新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

名古屋ありがとう
先ほど、無事にTHE HEART名古屋公演が終了しました。
詳細はまた明日か明後日ぐらいに書くけど、本当に胸熱なライブでした。
実は、今回納得の行く演奏ができなかったら、ギターを辞めようと密かに決めてたんだけど、超ギリギリ合格点だったかな〜

この名古屋の地で、会う人会う人
「指、大丈夫?」
なんて言ってもらった。
こんなにも、俺の指一本を心配してくれている人がたくさんいた事に、マジ感動してます。

本当にみんなありがとうございました!!!!!

とりあえず、打ち上げ行ってきますね(・∀・)

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【ドラマ】「目玉焼きの黄身、いつつぶす?」

火曜深夜TBS、青柳翔、成海璃子主演で、先々週から始まってるドラマ。
まとめて2話見終わった。コミック原作で、夜食テロドラマに近いジャンルと言える。
食事の食べ方って、人それぞれで、例えば目玉焼きに何をかけて食べるか、そして黄身はいつつぶすのか。
ドラマ内では、青柳翔は最初に潰して、白身と一緒に食べるのに対して、恋人の成海璃子は最後まで残し、最後に一口で食べる。その「方向性の違い」で、恋人同士が揉める。その繰り返しだ。他にもカレーや納豆ご飯の食べか(混ぜるとか混ぜないとか、全かけとか半かけとか)や、ナイフとフォークでライスをどう食べるとか、どれも結構あるあるな話で、気楽に観られる。
勝手に録られてたけど、結構拾いモノのドラマかも。

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解禁?
今年も解禁されましたね、アレが。
ボージョレなのか、ボジョレーなのか、はたまたボージョレーなのか。
どれもおそらくおフランスでは通じないと思われる。
「ブジュレ・ヌヴォ」ぐらいの発音がベストな気がするよ。
思えば3年前ぐらい、ちょうどこの時期にフランスにいたが、解禁されたばかりのヤツは、本当に目立たない棚の片隅にひっそりと置かれてたっけな。

ま、それはそれとして「解禁」って言葉。
わが国では
「解禁!わーい許されたんだ〜」
みたいなノリで、カウントダウンまで行ったり、などという騒ぎもようやく起こらなくなった。
しかし、この「解禁」という上からっぽい響きには、今も違和感を覚えるのだ。
ワインとかならまだしも、大して売れてもいないバンドやアーティストのライブやレコ発の情報に対して、このフレーズがちょいちょい使われている。

同じ業界なので、色々なプロダクションから
「◯◯の新譜が発売になります。◯月◯日情報解禁です。よろしくお願いします。」
みたいなメールがよく来る。

いや、どーでもいいから。勝手に禁じててください。

すみません、久々に毒吐いてしまいました・・・
蝉の7年

「蝉は7年も土の中でじっとしてるけど、地上に出たら1週間で死んでしまう。」
これは誰でも知ってる話だよね。
でも、これを「かわいそう」だと決めつけるのはいかがかと、最近思うのだ。
考えようによっては、7年も何もしないで生きて行けるなんて、幸せなことではないだろうか。
できればこのまま、ずっと土の中で眠っていたい。しかし、余命1週間になったら、あの地獄のような暑さの地上に出て行かなければならない。
なぜなら、子孫を残さなければならないからだ。
そう考えると、真夏のあの蝉の鳴き声は、とても悲しい断末魔の叫びに聞こえてくる。
2nd Violin

小学生の頃、所属していたジュニア・オーケストラでは、主に第二ヴァイオリン、いわゆる2nd Violinを担当していた。
オーケストラ、弦楽の花形である1st Violinは、音大生や高校生の兄さん、姉さん方中心。
1stが主メロっぽいラインを占めるのに対し、2ndはその補助的役割がほとんど。
現代音楽的に言えば「ハモり」や「バッキング」なんだけど、そんな単純なものでもない。
ただ、このパートを担当することで学んだことは、とても有意義で、現在の業務にもしっかりと活きている。

DTMなどの普及により、誰でもそれっぽい作曲や編曲ができるこの時代。
テキトーにコード並べて、メロを乗せ、それに平行にハモりをつける、なんてのが主流だけど、音楽というのはそんな浅いものではないのだ。
コードがメロを作るのではなく、その逆。主メロ、そしてそれを支えるハモりその他のパートがコードを作り出して行く。
後付けで呼び方を知った「対位法」など、本当に重要なことを、小学生時代に学ばせてもらった。これは一生の宝だと思っている。

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