新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

【ドラマ】「脳にスマホが埋められた!」

木曜24時、日テレ、伊藤淳史主演。
「恋下手」の枠ということもあり、割とお気楽に見られるドラマだ。
脚本は鈴木おさむで、タイトル通り、脳にスマホが内蔵されてしまったサラリーマンの物語。
埋められたスマホはかなり高性能で、周りにいる人たちのスマホ画面が見えてしまい、それがゆえに知りたくもない事も知ってしまい…的な感じだが、果たしてこれだけで最終話まで引っ張れるのかどうかは不明。
個人的には新川優愛に注目。

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こんな所にもiPad
珍しくクラシック音楽の番組など観ていたら

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拡大

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ピアニストには譜面めくる係がいるけど、このバイオリニストはアプリを使い、ペダルでめくるスタイルのようだ。


ロック業界だと最近多いけど、クラシック業界でもこうなりつつあるんだね〜
インターホン
刑事ドラマなどで、いまだに多いシーン。

「ピンポーン」(または「コンコンコン」)→ガチャっ→悪い人入ってくる


ドアスコープも覗かず、無防備にドア開けるか?
そして、どれだけ普及してきているのか分からないけど、最近はモニター画面付きのインターホンでしょ。
そろそろドラマ界にも普及させてあげて欲しい。

なんて事を思っていた今日このごろだったが、ある日うちのマンションのインターホンが、システムトラブルだかなんだかで、1日使えなくなるという事件があった。
マンションの仕組みとしては、まずエントランスでピンポンしてもらい、オートロックを解除する。
次に、エレベーターホールにも同じくインターホンとオートロック。
で、最後に家の玄関にまたインターホン。
このように3段階を踏んで、アマゾンで買い物した「ドナルド・トランプ暴言集ブルーレイ15巻セット」が届くわけだ。
そしてその間、3回モニターを通じて、宅配便のお兄さんのご尊顔を拝むという手順を踏む訳だけど、これ、インターホンが使えないと、基本的にお兄さんはうちのドアまでたどり着けないことになるんだよね。
その日はオレは不在だったので、どのように対処したのかは想像するしかないんだけど、文明に頼り過ぎて落とし穴にはまることって、ちょいちょいある気がするんだ。
抜糸、そして本番

思えば、WGGCと今回の怪我は不思議な因縁がついて回った。
長い長いアレンジ期間を終えたと思いきや、リハ開始直前に事故り、大怪我からの入院〜手術。
そして、無理やり退院させてもらうも、サポートメンバーオンリーのリハでは、本来の予定どおり5人分のギターを弾くこともできず、ショルダー・キーボードで対応。
月曜のゲネに合わせるように、リハビリを開始し、今日の本番日にようやく抜糸となった。

ということで、本日も朝から病院へ。
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朝ドラを、朝、病院で観る生活もだいぶ慣れてきた。

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手術から10日。遂に、人差し指を縫合していた糸が抜かれました。(写真自粛)
ただし、まだ針金は2本入ったままで、曲げることはできない。(写真自粛)
治療を終え、今日もリハビリ科で軽くリハをこなし、いよいよ本番を迎える川崎のクラブチッタへ。

粛々と行われるサウンドチェック、そしてリハーサル。
アレンジ時に頭に描いた通りの画が、目の前にある。

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そして夕方、ついに会場。そして開演。
CYNTIA、そして我らがMary's Blood。客席のボルテージも最高潮に達したところで、いよいよWGGC本番。

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彼女たちはやれる娘なので、何も心配してなかったけど、本当に見事にやってくれました!
本当にお疲れ様!!
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そしてもう一つの因縁。
正式に「ドクター・GO!」が出ました。
「患部をぶつけたりしなければ、呑んでよし!」

ってことで、帰宅後即ビール。旨し!!

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ま、何はともあれ、終演後に「黙祷!」なんてことにならなくて良かったよ。
せっかくのショーが台無しになるところだった。
【ドラマ】「ごめん、愛してる」

日曜21時、TBS、長瀬智也主演。韓国ドラマのリメイクらしい。
一時期あった「韓流ブーム」なんてのには、一度も乗っかったことはなかったんだけど、それでも「なぜ今韓国ドラマ?」って違和感はある。
物語は初回からかなりの急展開。
ソウルにて地元ヤクザの抗争に巻き込まれ、頭部に摘出不可の銃弾を食らう→自分を捨てた母親を探しに日本へ→母親見つかるも、拒絶される。(←今ここ)
いつぞやの吉田栄作ドラマを見ているようだ。
ま、俳優としての長瀬智也は好きだし、売り出し中の吉岡里帆も出ているということ、さらに裏のフジドラマにあまりやる気を感じない(向こうも銃弾が入りっぱなしらしい)ことなどから、継続視聴することになると思う。


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