新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

【映画】闇金ウシジマくん Part2

先日、テレビでやってたのを録画しといて、最近観た。
いや〜、ドラマも映画も、登場人物は基本、全員クズ。観てて胸糞悪い思いしかしないのだが、そこがいい。
この映画に関しては、キャスティングが無駄に豪華。
レギュラー陣の他に、窪田正孝、菅田将暉、柳楽優弥、門脇麦、中尾明慶、木南晴夏、本仮屋ユイカ、などなど…
特に柳楽優弥という役者さん。
この人の演技とか、あまり好きじゃなかったんだけど、この作品で初めてカッコイイと思ったよ(・∀・)
かなりイっちゃってるストーカーの役なんだけどね。
間もなく2作連続でまた映画始まるけど、どうしようかな…とても機内で観られるとは思えないし。

とりあえず、人の頭めがけて、何のためらいもなく金属バットをフルスイングするのはやめましょう。

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【映画】「名探偵コナン 純黒の悪夢」
本日、豊洲で観てきたけど、公開二日目というのもあって、10番スクリーンがほぼ満席。
内容は、推理物と言うより、もはやスパイアクション。
アニメーションのクオリティもかなり高かったが、途中「真っ暗」なシーンが結構あって、斬新だったな。
これまで、アニメであそこまで「闇」を描いたものって記憶にない。
映画館ならではって気がしたのだが、テレビで見たらどんな感じなんだろう?

エンドロールの「実写再現」もカッコよかったです。



【映画】ビリギャル
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年に1本ぐらい、「たまたま機内で観たら、予想外に面白くて、ついレンタルしてしまう」映画がある。
昨年で言えば、このビリギャル。英語ではなぜか「Frying Colors」というタイトルだった。

で、息子の受験が終わったこのタイミングで、一緒に観ようと思い(プライムビデオでは割高だったので)TSUTAYAで借りて観た。
ベタだけど、2度目でも十分面白かった。

その中に、こんなシーンがある。

野球一筋で育ててきた息子(主人公・有村架純の弟)が、知らない間に野球部をやめていた事を知った父親(田中哲司)が
野球で入学させてもらったのに勝手に辞めやがって、もう恥ずかしくて学校など行けるか!」
と、息子をタコ殴りに。
それを見ていた母親(吉田羊)が、ぶち切れて、金属バットで車を破壊
「私は、娘(有村架純)の事で何度学校に呼び出されても、恥ずかしいと思った事は1度もなかった。
むしろ、娘と話ができる機会ができて嬉しかった」
と、泣きながら話す。

最初に観たときは何ともなかったが、今回このシーンで思い出したことがある。

そう、中学の頃だったか、家庭裁判所に呼び出されて、平日の霞ヶ関を母親と歩いた時の事である。
「あんたと並んで歩けるのは、こんな時だけだね(・∀・)」

今は良い思い出だ。
右後ろの席
映画館で映画を観るにあたり、座席は重要だと思うが、その重要さは人それぞれ。
普通の人は、特に大きめのスクリーンの劇場では、なるべく真ん中あたりで観たいところだろう。
だが、ワタシのように、右耳が聞こえないという選ばれた才能を持った者はそうでもない。
全ての音を左耳で受け止めたいというのもあるし、何より自分の右側に他人にいられるのがあまり好きではない。
そこで、小〜中スクリーンの劇場では、必ずといっていいほど「最後列右端」を選ぶ。
よほど混んでない限り、左隣にも人が座ることはない。

そして、何よりカバンとかビールなんかが置けるようになっているところが結構あるのだ(・∀・)

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これは舞浜

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豊洲

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同じく、豊洲

【映画】「予告犯」
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生田斗真、戸田恵梨香主演、今年公開の作品。らしい。
何となく機内で観てみたが、これがなかなか面白かった。
年に一度ぐらい出会う「劇場で観るほどではないが、観てよかった邦画」の一つである。
昨年で言えば「鍵泥棒のメソッド」みたいな。

基本、邦画の多くは、劇場で観る意味が分からない。自宅のテレビでも、機内の小さいモニターでも、普通に楽しめるからだ。内容さえ面白ければ。

さて、何となく観始めたら、脇役が凄かった。

変態仮面こと鈴木亮平、「釣りバカ日誌」浜ちゃんこと濱田岳、「デスノート」でお馴染みの窪田正孝、「ダンディ」の滝藤賢一、「サイレーン」カラこと 菜々緒などなど、今をときめく役者さん勢揃いという感じ。

中身は「よくできた2時間ドラマ」というところ。
やっぱり小さい画面でも楽しめるが、劇場で観るほどではない(・∀・)
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