新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

【映画】「シン・ゴジラ」
幸いにもまだ劇場で観られるようだったので、遅ればせながら先日こっそりと観てきましたよ。
庵野監督の世界観は前から好きで、木場の東京現代美術館に「特撮博物館」を見に行ったりもしたもんだった。
今回のこの作品は、まさにその世界。「ゴジラ」というファンタジーに「リアル」をとことんぶつけたものだ。
リアルなゴジラに、リアルの日本政府がどう対応するのか?それに対して世界がどう反応するのか。
そこには様々なメッセージも込められていて、色々と考える機会にもなった。
「君の名は。」と同じく、東京の見馴れた風景がたくさん出てきて、地方の人には「はい?」って感じだと思うんだけど、オレにとってはとても身近に感じることができた。
キャストも、日本の俳優の半分が出てるんじゃないかってぐらい豪華だった。
そして、エンドロールに名前がありながら、本編には一度も登場しなかった野村萬斎さん。実はゴジラのモーションキャプチャー担当だったとか。何てゴージャスなんだろう。
様々な最新テクノロジーなどを駆使し、21世紀にふわさしい、そしてあの謙さん出演のハリウッド物をはるかに凌駕する作品でありながら、オリジナルに対するリスペクトも忘れない姿勢にも好感が持てた。
そして、我が師匠・鷺巣詩郎さんの音楽も最高でしたよ〜
やはり大画面で観られて良かったよ。機内で観る機会があったらもちろんまた観るよ♪

161206_IMG_3277.jpg


【映画】「君の名は。」
161123_IMG_2997.jpg


これと「シンゴジラ」は大スクリーンで観なければならんと思いつつも、いずれ機内のオンボードで観られるかなというケチ根性が働いて、その上超多忙だったこともあり今日に至ってしまった。
近所の映画館のサイトを覗いてみたら、まだ最大スクリーンで上映してることを知り、今宵、無理やり観に行ってきた。
いやいや、なかなか面白かったですよ。画も綺麗だったし。
良くも悪くも「ジャパニーズ・アニメ」という作品。これが海外でどう評価されるのか、楽しみでもある。
劇場で観て良かったかどうかと問われれば、間違いなく良かったと答えられる作品であった。


【映画】闇金ウシジマくん Part2

先日、テレビでやってたのを録画しといて、最近観た。
いや〜、ドラマも映画も、登場人物は基本、全員クズ。観てて胸糞悪い思いしかしないのだが、そこがいい。
この映画に関しては、キャスティングが無駄に豪華。
レギュラー陣の他に、窪田正孝、菅田将暉、柳楽優弥、門脇麦、中尾明慶、木南晴夏、本仮屋ユイカ、などなど…
特に柳楽優弥という役者さん。
この人の演技とか、あまり好きじゃなかったんだけど、この作品で初めてカッコイイと思ったよ(・∀・)
かなりイっちゃってるストーカーの役なんだけどね。
間もなく2作連続でまた映画始まるけど、どうしようかな…とても機内で観られるとは思えないし。

とりあえず、人の頭めがけて、何のためらいもなく金属バットをフルスイングするのはやめましょう。

1609yagira.jpg


【映画】「名探偵コナン 純黒の悪夢」
本日、豊洲で観てきたけど、公開二日目というのもあって、10番スクリーンがほぼ満席。
内容は、推理物と言うより、もはやスパイアクション。
アニメーションのクオリティもかなり高かったが、途中「真っ暗」なシーンが結構あって、斬新だったな。
これまで、アニメであそこまで「闇」を描いたものって記憶にない。
映画館ならではって気がしたのだが、テレビで見たらどんな感じなんだろう?

エンドロールの「実写再現」もカッコよかったです。



【映画】ビリギャル
160322.jpg


年に1本ぐらい、「たまたま機内で観たら、予想外に面白くて、ついレンタルしてしまう」映画がある。
昨年で言えば、このビリギャル。英語ではなぜか「Frying Colors」というタイトルだった。

で、息子の受験が終わったこのタイミングで、一緒に観ようと思い(プライムビデオでは割高だったので)TSUTAYAで借りて観た。
ベタだけど、2度目でも十分面白かった。

その中に、こんなシーンがある。

野球一筋で育ててきた息子(主人公・有村架純の弟)が、知らない間に野球部をやめていた事を知った父親(田中哲司)が
野球で入学させてもらったのに勝手に辞めやがって、もう恥ずかしくて学校など行けるか!」
と、息子をタコ殴りに。
それを見ていた母親(吉田羊)が、ぶち切れて、金属バットで車を破壊
「私は、娘(有村架純)の事で何度学校に呼び出されても、恥ずかしいと思った事は1度もなかった。
むしろ、娘と話ができる機会ができて嬉しかった」
と、泣きながら話す。

最初に観たときは何ともなかったが、今回このシーンで思い出したことがある。

そう、中学の頃だったか、家庭裁判所に呼び出されて、平日の霞ヶ関を母親と歩いた時の事である。
「あんたと並んで歩けるのは、こんな時だけだね(・∀・)」

今は良い思い出だ。
copyright © 2005 新・供述調書 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.