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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

【映画】「名探偵コナン ゼロの執行人」
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息子とこのシリーズを観に行くこともなくなったな〜
と言っても、息子は観なくなったわけではなく、お友達と行くようになったというだけ。
で、4月に公開になったこの作品が、まだ興行チャート上位に入ってることを最近知り、やはり独りでも観ておいた方が良いかと思い、台場まで行ってきた。
豊洲でもやってたんだけど、劇場が狭く、残席わずかだったため。
いつものように、上手側最後列に座ったが、気がついたら台場の大きめ劇場も、ほぼ満員だったよ。

内容はというと、公安警察と公安検察の関係性だとか、IoTテロとか、かなり凝った内容で、ちびっ子たちはついて来れるのだろうか?というつくり込みようだった。(ちびっ子ではなくなった、うちの息子も同様の感想を漏らしていた)
ま、アクションもキレキレだったし、バーボンさんもカッコよかったからいいか。

あと、最近のアニメは「聖地化」を狙っているのか、ロケーションがとてもリアル。
パッと見てどこ、と分かるシーンが多く、この作品も同様だった。


ちなみにエンドロールでは、我が地元がロケ地に使われていた。

映画館で上映しない作品は映画にあらず?
https://www.cinematoday.jp/news/N0099592

詳しくは上のリンク先を読んでいただきたいのだが、要は「動画配信サービスなどを手がける会社が制作した作品が、アカデミー賞などの候補としてノミネートされるなんておかしい」という、スピルバーグ先生などのご意見。
その通りだと思う。
しかも悪質なことに、映画の賞が欲しいばかりに、形ばかりの劇場公開とかしちゃうセコさ。
やっぱり、映画館というあのパブリックな空間の中で、みんなで観て楽しむ、ということを前提として作られている作品こそが「映画」と呼ばれるべきなのだ。
そうして作られたものを、どういう形で観るかは、オーディエンンスの自由。
音楽に例えるならば・・・・いや、例えられないな(・∀・)
【映画】「リメンバー・ミー」
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原題「COCO」。ディズニー・ピクサー映画。
カミさんや娘から「絶対観た方がいい」って言われ続けてたけど、何だかんだで本日に至る。
そのうち機内で見ればいいやとか思ってたけど、一行にワールドツアーも再開しそうにないので、本日劇場で観た。
所用でチャリで帰宅中に、急にいついて、時間を調べたら、豊洲でちょうどいい時間に上映されてることを知った。
地元に映画館があるって素晴らしい!
テーマが家族愛と音楽で、メインとなる曲が「Remember Me」なので、このタイトルでも違和感はなかった。
内容も素晴らしかったですよ。安定のクオリティ。
ギターの演奏シーンがちょいちょい出てくるんだけど、出てる音と画の整合性が半端なかった。
舞台がメキシコということで、エンドロールの出演者やスタッフの名前も、「ロペス」とか「サントス」とか「ロドリゲス」とか、中米感がある人が多かった。
メキシカン・スパニッシュとかスペイン訛りの英語なんかも聞けて楽しかった。

同時上映の「Olaf's Frozen Adventure」も、多分30分近くあるそこそこの大作だったので、2本観られてお得感満載でした!
【映画】キングスマン ゴールデンサークル
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久々に映画館で映画観た気がするよ。
あの「キングスマン」の続編。
マシュボン作品なので、続編も間違いなく面白いはずだと期待して行ったが、全く裏切られなかった。
相変わらず音楽の使い方も独特で、特に冒頭のカーチェイス&プリンス「Let's go crazy」のマッチングは最高だった。
007シリーズに対するリスペクトも随所に感じたし、まさかのエルトン・ジョンにも笑わせてもらった。
今回は、ちょっとホロリとさせられるようなシーンも散りばめられていて、かといって前作の「グロさ」も健在。
是非また続編を観たいところだが、大概の作品において「3」は鬼門だったりするので、そこは抜かりなくお願いしたい。

ちなみに、今回も上手最後列の席をチョイスしたが、4列シートの一番左にご婦人が一人お座りになられ、独占というわけにはいかなかった。
ま、そのぐらい混んでいたということだろうね。雨のお台場。
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【映画】「アウトレイジ 最終章」
いや〜、久々に映画館に映画を観に行ってきたよ。
本日、稚菜のストリートライブだったんだけど、意外に早く帰ることができて、夕方時間ができたので、このタイミングしかないと思い…
それも、シネマメディアージュからユナイテッドシネマ・アクアシティお台場になって初めて。
今年は国際線にあまり乗ってなかったので、自分的には映画不足だったしね。

で、肝心の作品はというと、シリーズ最終作としては、かなりしっとりとした出来だったと思う。
北野映画の初期作品を好きな人は、これ好きなんじゃないかな。
ただ、この映画名物「このヤロー」が少なかったかな。
テレビで散々やってるCMや番宣でやってるシーンのほとんどは、映画前半で消化していて、最後はまさかの展開もあるので、ぜひお楽しみに! 

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