新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

【ドラマ】「カクホの女~神奈川県警・特命捜査~」
テレ東金曜20時、名取裕子主演の刑事モノ。
前に同じ枠でやってた「マルホの女」の続編と言う感じ。
相方が麻生祐未というのも、前作と共通。
特に観る予定もなかったんだけど、たまたま録画されてたのを観てみたら、かなりちゃんとしていてびっくり!思わず引き込まれてしまった。
テレ東ドラマ、恐るべし。
内容はというと、警視庁の人事部から、定年間近になって神奈川県警刑事部捜査一課強行班に異動してきたオバさんデカが主役だが、その本性や目的はまだ謎。
人事部ならではの観察眼で、事件を解決へと導く。
初回から、同じ班のメンバー2人が退場するなど、なかなか目が離せない展開だ。

初回視聴率は7.7%

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【ドラマ】「BG〜身辺警護人〜 」

テレ朝木曜21時、木村拓哉主演の警備員ドラマ。
以前、NHKで「4号警備」ってのをやってたけど、それのテレ朝版?。
例の騒動後、初となるキムタクドラマなので、絶対にスベってはいけないシリーズってことで、共演に江口洋介、斎藤工、石田ゆり子、上川達也、菜々緒など、他のドラマなら主役を張れるような人たちがずらり。
それぞれ存在感あり過ぎて、かえって気が散るほどだ。
木村さんも「ほら、オレってこんなダサいおっさんの役もできるんだぜ」的な事をアピールしているようだが、それでもやっぱり木村さんは木村さんだな。

内容的には可もなく、不可もなくって感じなんだけど、ネット上の数々の、御用記者による提灯記事がなんだかなーって感じ。
とあるサイトでは

今作でもアクションシーンなど激しく動く場面が数多くあるが、「技が速すぎて見えなかった!あとで見直そう!」「走ってく後ろ姿が若い頃と全然変わってなくてキューン」などの声とともに「歩いてるだけで画になるとはまさにこの事」「俳優って40代からが花」など、俳優としての成長を喜ぶツイートも数多く見受けられた。

そして1話にゲスト出演した勝地涼ら“イケメンキャスト”たちには「ほんと最高やないかこのドラマ」「カッコイイ対カッコイイ」という書き込み。

こういう「ネットでは〜などの書き込みが…」とか「〜などのツイートも数多く」みたいな、自分に都合のいいものだけを集めて羅列して記事にするという簡単なお仕事、いい加減やめて欲しいわ〜。

ま、話は逸れましたが、今後も豪華ゲスト目白押しみたいなので、木曜夜「科捜研〜」からのこの流れ、来週からも楽しみにしときます。って、録画でしか観ないけど。
初回は前髪クネ男さんにほっこりさせられました。

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決め台詞は「斉藤さんだぞ」


ちなみに、初回視聴率は15.7 %と、初回視聴率としては、今季の民放では今の所最高値だが、松潤の第2話が18.0%と上げてきた。
今後の新旧ジャニーズによる、仁義なき視聴率戦争も見逃せない?
【ドラマ】「きみが心に棲みついた 」
吉岡里帆(現時点ではまだMacで一発変換できない)主演、火曜22時TBS。
オフィシャル的には「恋愛ホラー」と言っているらしいが、だいたいそんな感じ。
自分に自信が持てず、「キョド子」というあだ名で呼ばれるヒロインが、学生時代に自分を洗脳していた男(向井理)からの呪縛からなんとかして逃れようとするも…というような胸糞物語。
ストーリーはかなり鬱な展開で、それ自体は制作側の意図通りというところだが、どうも演出過剰な感じがする。
吉岡里帆(現時点ではまだMacで一発変換できない)は、もっと微妙な演技、例えば「カルテット」で目だけ笑ってないアルバイト女性とか、そういう役ができる女優さんだと思うんだけど、今回はちょっと「演じてます感」、というか「演じさせられます感」が強すぎる。
一方、ムカイリさんはドSでクソ野郎な役が見事にハマっていて、これは素晴らしいと思った。胸糞悪いけど、そこが良いのだ。
ちなみに、三角関係のもう一人は桐谷健太なんだけど、自分的には「これじゃない」感満載だな〜
初回視聴率は9.4%と、「anone」よりもやや高い。

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【ドラマ】「海月姫」
目下絶不調の月9に置いて、全盛期の能年ちゃんですでに映画化され、大コケした(?)コミック原作をぶち込んでくるとは、もはや暴挙としか…
ということで、芳根京子(現時点ではまだMacで一発変換できない)主演の恋愛コメディが始まりました。
もはや脚本(「僕たちがやりました」や「嫌われる勇気」の人)とか演出には全く期待せず、ただ芳根ちゃんの可愛さだけを求めて初回を観たのだが、ま、内容は想定内。
だが、意外な収穫もあった。
主役を取り囲む、曲者揃いのルームメイトのうち、顔が隠れていて、誰だか分からないけど異彩を放っていたアフロとジャージ。後でクレジット見たら、松井玲奈とだーりおだった。
今後はこの二人の演技に注目しつつ、もう少し継続視聴してみようと思う。
ちなみに、女装映えとしては、こちら(瀬戸康史)映画(菅田将暉)の勝ちかなと思った。
それから、原作、映画ではメルセデスをこよなく愛する鰐淵家の運転手・花森さんですが、ドラマではレクサスを愛していらっしゃいます。大人の事情、やらしいですね〜w
初回視聴率は8.6%。ワースト2位だそうですが、ま、こんなもんでしょう。


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【ドラマ】「もみ消して冬 〜我が家の問題なかったことに〜 」
日テレ土曜22時、山田涼介主演のコメディ。
基本的にジャニーズ枠なので、全く期待はしてなかったのだが、たまたまカミさんが録画を観ていたので付き合ったら、結構面白かった。
オフィシャルサイトによれば、「ヒットドラマ界の鉄板三大職業、医者、弁護士、警視庁のエリート三兄弟(原文ママ)が、一家の安泰を脅かす事件のみを、全力で解決する」とある。
一家とは、何とか学園の園長である父(中村梅雀)、ドクターの兄(小澤征悦)、弁護士の姉(波留)、そして警察官の主人公(山田涼介)。全員が東大卒のエリートという設定。
初回では、その厳格な父が、いきなりリベンジポルノの被害者になる、というところからスタート。梅雀さんならではの面白さが炸裂していた。
これを、3兄妹(とあえて書く)が、あらゆる手を使ってなんとかしましょうというストーリー。
しかし、ドラマの30%ぐらいは、山田涼介の顔芸で出来ている気がする。
脚本はセカムズの金子茂樹。前クールの「先僕」(福田靖)からは180度違う世界観で、小難しいことは何も考えず、笑いながら観られるのが良い。

初回視聴率は13.3%と、前クールの翔さんのやつが10%だったことを考えると、大健闘と言えるだろう。

それにしても、千葉雄大は一体どこへ向かっていくのだろう…

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