新・供述調書
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夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

人種と配役?

昨日、ネットで見かけたニュース。

英俳優、映画を降板 原作で日系人の役になぜ白人がと批判

英俳優のエド・スクレイン氏(34)は28日、映画シリーズ「ヘルボーイ」の最新版への出演を取りやめると発表した。スクレイン氏の役は原作コミックでは日系米国人だったため、白人以外の役を白人が演じるのは「ホワイトウォッシュ」(訳注・本来は「白く塗りつぶす」から転じて「ごまかす」「問題を隠す」などの意味)にあたるとの批判が出ていた。

うーむ、日本人であるオレにはよく理解できない。
もともと単一民族国家というイメージの強かった日本だけど、最近ではそうでもなくなってきているのは、スポーツ業界なんかを見てもよくわかる。
こんな見た目で「私、英語全く話せません」なんていう日本人がいても、ちっとも驚かない。

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ましてや、「日本人」ではなく「日系人」の役なんだよね?
だったら、見た目完全に白人の役者が演じても、そんなに問題ないような気が、勝手にしてます。
ま、アメリカの映画業界では、「白人が幅利かせすぎだろ」的な風潮が広がってるのも事実で、なんか逆差別に近い気がする。
「白人には、別人種を演じる資格はないの?」
的な。
それなら、永遠に黒人がベートーヴェンの役をやることもできないし、イエス・キリストの役はアラブ人以外やっちゃいけないことになっちゃわないか?
もっと色々な人に、色々な可能性があっても良い気がするな〜
とは言いつつも、やっぱりこの問題は向こうでは微妙なんだろうな…
【ニュース】<ビンジ飲酒>むちゃ飲みでケガのリスク25倍

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170807-00000021-mai-soci

要は「短時間に大量の酒を飲むと、怪我する確率が上がりますよ〜」ということが、研究の結果分かったというニュース。
以下、ソースをまるっとコピペ。

「ビンジ飲酒」と呼ばれるむちゃな飲み方をすると、転倒やけんかなどでけがをするケースが25倍以上も多くなったという調査結果を、筑波大や三重大などの研究チームが発表した。急激な血中アルコール濃度の上昇が運動機能や平衡感覚を低下させ、体調悪化だけではなく、けがの危険性が高まることにも注意を呼びかけている。【大場あい】

「ビンジ飲酒」は、短時間の多量な飲酒を指す欧米の用語。米疾病対策センターなどの基準では、男性は2時間以内に酒5杯(日本人の場合は純アルコール50グラム)、女性は4杯(同40グラム)以上となっている。アルコール度数5%のビール500ミリリットル缶で換算すると、男性で2.5本、女性で2本に相当する。

筑波大の吉本尚講師を中心とする研究チームは2013年、三重県内の3大学で健康診断を受けた20歳以上の大学生、院生2842人に、ビンジ飲酒の経験などについてアンケートを実施した。

全項目に回答した2177人分を分析したところ、けんかや不注意による転倒など、飲酒した際に何らかのけがを経験した人は107人に上り、うち104人は年1回以上ビンジ飲酒をしたことが分かった。

年齢や性別による影響を除外して解析すると、ビンジ飲酒をした人は、そうではない人の25.6倍もけがをしていたとの結果になった。

吉本講師は「急性アルコール中毒に比べて、ビンジ飲酒によるけがの危険性はほとんど知られていない。適切な飲むスピードについても教育する必要がある」と指摘する。


まず「ビンジ飲酒」という言葉を初めて聞いたよ。
で、その量が2時間でビール500ミリリットル缶で2.5本って…オレ毎日じゃん!
350缶で言えば3本ってことでしょ?
こんなもの2時間もかけて飲んでたら、思いっきりぬるくなっちゃいますよ。
そんな飲み方する人がどれぐらいいるのか?

ちなみに、今回の大怪我は、全くシラフ状態でしたけど(・∀・)


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ロンドン高層マンションで火災

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170615-00000005-mai-eurp
ロンドンで、地上24階建、築40年超の高層住宅がほぼ全焼するという、痛ましい事故があった。
今日現在、死者は10数名と発表されているが、そんなもので済むはずがないと思う。
炎や煙の中で、絶望感に押し潰されていった人たちの事を思うと、本当に胸が痛む。

動画を見たが、下から上まで一気に炎が上がっていたので、火元は下層階ではないかと思われる。
そういえば、今の家の前の前の前に住んでいた30数階建の高層マンションで、最上階から出火し、大騒ぎになったのを思い出したよ。
もう我が家は引越した後だったけど、その後もすぐ近所を転々をしてて、たまたまその大騒ぎの現場を車で通りかかって、恐ろしかったな〜
幸い、その火災では犠牲者は出なかったが、皆さん避難するのが大変だったみたい。
そして今住んでいるのも高層マンション。
地震の際は、外に出ない方が良いとされているが、火災のことも念頭に入れておかなければいけないと、改めて思った。
ちなみに、ロンドンのこの物件でも「自分の部屋に影響がない限り、室内にとどまるように」との決まりになっていたそうだ。



被害者の会?


「ホタル族」被害者の会結成 近隣ベランダからの受動喫煙で人権救済申し立てへ 喫煙者さらに厳しく


いや〜、時代はついにここまで来てしまったか。
筒井康隆の小説「最後の喫煙者」を彷彿とさせるね。

いわゆる「ホタル族」らがマンションのベランダなどで吸うたばこの煙が近隣住宅へ流れる受動喫煙に対し、被害者団体が結成され、日本弁護士連合会に人権救済申し立てを行うことが14日、分かった。火災も増えているとみられ、飲食店や公共施設での受動喫煙規制の議論が高まる中、喫煙者への風当たりはさらに厳しくなる。



タバコの煙には、ただ「嫌い」という人だけじゃなくて、マジで健康に被害を被る人もいるわけだが、喫煙者たちが自分のことしか考えずにきた結果がこれだと思う。
かくいう自分も喫煙者だった頃には、各方面に散々迷惑をかけながら、自分では気づかなかったいろいろな事が、やめてから分かったし、本当に20世紀中にやめられて本当に良かったと思う。

そういえば先日、ベランダにタバコが箱ごと落ちてた事があったな〜
本当に喫煙者ってバカだな〜って言われても仕方ないと思うよ、マジで。
機内で爆発したヘッドフォン

ちょいと前のニュースになるけど、北京発メルボルン行きの機内で、女性が装着していたヘッドフォンが突然爆発したというニュース。

機内でうとうとしていたら……女性の電池式ヘッドフォン「爆発」

本文の一部を抜粋すると。

オーストラリアの運輸安全当局は15日、旅客機内で女性が使用していた電池式ヘッドフォンが爆発したと発表し、注意喚起した。
豪運輸安全局(ATSB)によると、北京発メルボルン行の旅客機でヘッドフォンをしたままうとうとと眠っていた女性が、爆発音で目を覚ました。急ぎ外したヘッドフォンは火花を散らせて発火し、溶け始めていたという。

「注意喚起した」とは書かれているが、一体なんという便で、どこのメーカーが製造したヘッドフォンなのかと言う点は一切スルー。
ま、調べてみると、北京発メルボルン行き直行便は、中華航空が週4で飛んでいるだけなので、便名はある程度特定できる。
問題はヘッドフォンだ。
最近は、Bluetoothやノイズキャンセラーなどで、リチウムイオン電池を搭載しているものが少なくなく、おそらく原因はそれだろう。
型番などが一切発表されていないのは、メーカーが対応しきれないぐらい大量に世の中に出回ってるやつだから?
などと邪推せずにはいられない。
どうかこの女性の耳が無事でありますように。

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