新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

痒いんですけど

2週間ぐらい前だったかな。右手の指2本ぐらいの、関節付近が急に赤く腫れて痒くなった。
蚊にでも刺されたかと思い、しばし放置。
普通の蚊だったとしたら、15分で腫れも痒みもなくなる体質なのだ。

しかし、痒みは一向に引く気配なし。
これは蚊以外の何かかもしれない。
とりあえず、布団と枕を天日干ししてみたりして。

数日すると、今度は腫れが別な場所に引っ越したりするようになり、しまいには左手や足の裏まで痒くなってきた。
明らかにおかしい。
腫れの規模も痒みも、どんどん大きくなってゆく。

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で、いろいろ調べてみる。
昔なら「家庭の医学」とか引っ張り出してくるところだろうが、ネットは本当に便利だ。

「ああ!これか!!!」

ピンときたよ。おそらくこれが正解。
金属アレルギー。

金属に触れたり、ピアスなど、体内に金属が入ることにより、体内に異音が発生し、手のひら、足の裏など、汗をかきやすい部分に痒みや発疹が出ることがある。


現在、左手人差し指に入っている2本のピン。こいつが原因に違いない。
まずは医師に相談、と思ったけど、これにたどり着いたのが、昨日の夜。そして巷は今日から連休。
連休明けには、おそらくピンが抜かれる。
とりあえず指輪とかネックレスとか、体に触れる金属を全部外して、あと数日我慢するしかなさそうだ。

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その間にアナフィラキシーなど起こして死んだら笑ってください。




水素バス

都営バスの「都05」という路線に、燃料電池バスが導入されていることは、先日もここに書いた。
「いつかは乗ろう」と決めていたが、その日は突然訪れた。

とある目的で、とある省庁を訪れるのに、自分のチャリではなく、コミュニティサイクルを利用し、そこで食事(これが目的だったんだけどね)をしている時に、ふと思いついた。

「そうだ!水素バスで帰ろう!」


コミュサイを丸ビルのポートに乗り捨て、「東京駅丸の内南口」というバス停へ。
土曜日だったが、1時間に数本「都05 東京ビッグサイト行き」は出ている。
しかし、そのどれが水素バスなのかは、車両が到着するまでわからない。
待つこと数十分。一向に奴は現れる気配なし。
数本の「平民バス」をやり過ごした時、急に下腹部に差し込みが。
このまま待つべきか、それとも一旦トイレか。
しかし、トイレに行ってる間に奴が来てしまったら…

ちょっと悩んだが、ここは自分の腹に従うことに。
地下への階段を駆け下り、「kitte」という、日本郵便が営む商業ビルのトイレが一番近い。
オレの腹が、本能がそう言っている。
そして到着してみると、そこにはちょっとした行列が。
しかも、オレが並んだすぐ後ろには、いたいけな少年が震えながら列に着く…


いや、トイレのくだりはいいやw
で、用を足してバス停に戻ってみると、ちょうどそこに奴が現れて、めでたしめでたし、という話です。
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当たり前だけど、エンジン音は全くなし。
その代わり、エアコンの音がゴ〜ッと唸りっぱなしだった。
ま、酷暑だし仕方ないか。
もう少し涼しくなったらまた乗ってみよう。

ちなみに、内部はかなり洗練された造りになってたけど、物質転送装置などは搭載されてなかったよ。

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通院ルーティーン

現在、治療に関しては、ほぼ傷口の洗浄、消毒だけしてもらって終わりって感じなので、回数は週1度に減った。
あとは自宅でマキロンでもつけてなさいって話だ。
ただ、指先と指の根元から固定用の針金が生えていて、そこからばい菌が入らないように、常にガーゼで覆い、ギプスでガード。

と、このように治療の頻度は減ったが、リハビリは相変わらず週2なので、結局通院は週2ペース。
だいたいいつも、リハが朝9時スタート。治療がある場合はその後という感じ。

しかし、用もないのにいつも8時前に着くようにしている。
予約票発券機というのが、7時50分から稼働し始めるので、7時45分ぐらいにはマッシーンの前には長蛇の列ができているのだが、それを横目に直で整形外科のロビーに向かう。

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そして、コーヒーを飲みながら朝ドラを鑑賞し、「あさイチ」の「朝ドラ受け」を確認したのち、次はiPadで新聞とチラシチェック。
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ここ、Wi-Fi環境はバッチリなのである。
それが一通り終わると、だいたい8時45分ぐらいなので、その頃にはもうガラガラとなっている予約票発券機へ向かう。

そして、リハ、治療と済ませ、夏の日差しの中、チャリを漕いで帰宅、という通院ライフ。
もうね、病院の居心地が良すぎて困ってますよ(・∀・)
上に書いたWi-Fiもだけど、トイレとかも綺麗だし、スタッフさんは皆親切。
これで通院友達とかできちゃったら、もう医者コントだね。

「あの爺さん、今日は来てないけど、具合でも悪いのかね?」

みたいな?
大怪我周期

ブログというのは実に便利なもので…
正直に日記的なことを記しておけば、いろいろデータ化できたりもする。

ってことで、ここ10年の大怪我履歴について振り返ってみると…

9年前日記によれば、2008年5月18日。
自転車で転倒。顔面打撲、左肩鎖関節脱臼。

アジャパーの帰り道、というより、帰って来た自宅マンションの駐輪場での事故だった


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その1,755日後にあたる2013年3月8日。
頭蓋骨骨折および頭部裂傷。(原因不明)

会田君という友人と痛飲し、帰宅したらこうなっていた。






そして、その1,576日後にあたる2017年7月1日。
そう、今回の大怪我である。
自転車で転倒。鼻骨骨折、左示指腱断裂および骨折、脱臼、その他諸々。
ついに救急車で運ばれるという事態に。

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と、このように、この10年ほどの平均だと、1,665日、つまり4年6ヶ月と23日に一度、主に顔面に大怪我をしている計算になる。
しかも、回を追うごとに重症化してるし(・∀・)

以上のことから計算すると、2022年01月21日(金曜日)に何らかの原因で死ぬ確率が非常に高いという答えが導き出される。

「形成外科」と「整形外科」

どうも。けが人です。
現在、某大学病院の形成外科と整形外科を行ったり来たりしてます。
さて、こうなってくると当然浮かんでくる疑問。
「形成外科」と「整形外科」ってどう違うんだろう?
それぞれでの処置の内容などをもとに自分なりに推察してみる。

「形成」、つまり「形を成す」。英語タイトルは「plastic and reconstructive surgery」
自分の場合、腱が切れ、脱臼し、一部骨も折れてすっかり変わり果てた姿になってしまった左手人差し指を、再度元の形に直していただく、というのが形成。
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で、「整形」。「形を整える」。「orthopedic surgery」
そうして元通りに近い形になった指に、再び元の機能を取り戻すべく様々な治療やリハビリを行うのが整形。
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自分なりの答えがまとまった時点で、ググってみる。

形成
生まれながらの異常や、病気や怪我などによってできた身体表面が見目のよくない状態になったのを改善する(治療する)外科で、頭や顔面を含めたからだ全体を治療対象としています。

整形
身体の芯になる骨・関節などの骨格系とそれを取り囲む筋肉やそれらを支配する神経系からなる「運動器」の機能的改善を重要視して治療する外科で、背骨と骨盤というからだの土台骨と、四肢を主な治療対象にしています。

なるほど、大体合ってた。
ちなみに、別のページでは

「美容整形」という言葉は「美容だけを行う形成外科」と考えてよいと思います。
整形外科とは全く異なります!!



だって。これもなるほどだね(・∀・)
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