新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

手術成功!


あの忌まわしい事故から3日。おかげ様をもちまして、左手人差し指腱断裂修復手術は成功した模様です。
どうやら2本も切れていた上に、脱臼と骨折まで。
しかしそれらも全て修復し、現在は固定のためのプレートと針金が入っているらしいです。

SNSやメール、そしてわざわざ電話までくれて励まし、祈り、笑い飛ばし、勇気づけてくれた方々には、心より御礼申し上げます。
従来よりも3倍早く動くバネを入れてもらったんだけど、よく考えてみたら人差し指ってそんなに早く動く必要ないんだよね。
次回は中指あたりで…

冗談はともかく、お医者様の言う事にゃ
「固定が外れるまで6週間、その後も長い長いリハ(この場合リハビリね)に耐えれば、きっとこれまで通りのスライダーが投げられるようになりますよ!」
とのこと。

冗談はともかく、戦いはこれから。顔もぐしゃぐしゃのままだしね。
今後とも生温かく見守っていただければ幸いでございます。

入院、手術のドキュメントは追ってまた。

本当にありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ

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初めての入院
本日は、朝から治療の続きと、明日の入院の説明を受けてきた。
カミさんと二人で歩く、早朝の銀座、新橋は気持ち良かったな〜

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手術が無事終わり、怪我が治ったら、また改めて二人で来よう。
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死亡フラグ


さて、週末に担ぎ込まれた時から感じてたこと。
とにかく、設備もシステムも最新。
どのように細心なのかと、写真なども交えて説明したいところだが、やたらと勝手に公開するようなものでもないだろうから、それはやめておく。

そして、スタッフワークもとても素晴らしい。
患者などへの呼びかけだけではなく、スタッフ同士の会話でも、とても皆さん声が出ている。そして皆笑顔が素敵。
まるでどこかのテーマパークにいるようだ。

そして何よりも、(これはいい事なのか分からないが)、医師も看護師も、とにかく美男美女揃いなのである。
「どう考えても、ルックス第一で採用してるだろ?」と思ってしまうのは、きっと我々家族だけではないはずだ。
下手したら、ちょっとチャラすぎる医師や、ケバいんじゃないの?って看護師さんもいるんだけど、それも含めて楽しいのだ。

おそらく1〜2泊だけだとは思うが、ワタシにとって初めてとなる入院が、そのような病院だということで、前夜からワクワクしながら荷造りしている。

それにしても、見た目はどう見ても「顔面崩壊男」(写真晒したいけど、ちょっとグロすぎるな〜)なんだけど、入院して手術するのは指先だけ、というのが笑える。
ま、オレにとっては顔面よりも指の方が大事なんだけどね〜

ということで、明日は「手術成功したよ〜」という報告ができるように頑張って来ます( ´ ▽ ` )ノ
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死亡フラグ
怪我、その後

昨夜はざっくりと顛末を書いたが、やはり前後左右のいろいろな記憶をなくしているようで、その後思い出したことやら、その後のことを、記録として残しておこうと思う。
どうせまた、すぐに忘れてしまうと思うし。

まず、事故った直後は気を失っていたが、その後殺人事件現場のような血だまりの中で徐々に意識を取り戻したようで、
「大丈夫だからね、今救急車呼んだからね」
と、見知らぬおばちゃんが体をさすってくれていた。
ありがとう、見知らぬおばちゃん!

で、程なく救急車が到着し、ストレッチャーに乗せられて車内に乗せてもらったんだと思うけど、その辺はあまり覚えてない。
「年齢はおいくつですか?」
と言う救急隊員の方の質問には答えられず、
「ご自宅の電話番号は?」
には、なぜか答えられた。(普段はすぐに忘れるくせに)
隊員さんが自宅に電話してくれたが、我が家の場合、知らない電話番号には基本的に誰も出ないw

ここも記憶がまだらなんだけど、今度はオレのiPhoneを隊員さんが操作し、カミさんの携帯にかけてくれて、慌てて彼女がすっ飛んできた。
はい、自宅にいましたよ。
ところでこの隊員の方が、かなりのイケメンさんで、(運転を担当していた女性も、かなりの美人だったけど。)
カミさんもテンション上がってた。
今思えば、すっぴんだったら来てくれなかっんだろうな(・∀・)

後で見たんだけど、その後の家族LINEの盛り上がり方は半端なかったな。
後で見たら、100レスは軽く超えていた。
昨日の救急車内の写真はもちろん拡散されてるし、置き去りのチャリを持ち帰るなど、現場処理を自発的に行ってくれた次男は、血だらけのチャリや曲がった傘などの現場関連写真をガンガン送ってくる。
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遅れて自宅から着替えやら保険証を持ってきてくれた娘も、治療を受けてる時、たまたま目をつぶってたオレの、まるで死体のような写真なども激写。
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そして諸々治療を受けたのは、昨日書いた通り。
4時間を超える処置が終わって、医師が
「最後に何か質問はありますか?」
キタキタ、一番確認したかったこと、をちょっと遠まわしで
「何かやってはいけないことはありますか?」
「まず第一に、傷口が開くような動きは絶対ダメ」
「はあ」
「それから、お風呂は…」

いやいや、聞きたいことはそういうことじゃなく、結局ズバリ聞いたよ。
「酒は飲んではダメですか?」
「う〜ん、血が止まらなくなるかもしれないから、やめといた方がいいですね」
…「絶対ダメ」というニュアンスではなかったな(・∀・)

日付が変わる頃帰宅したら、自宅を守っていた長男が
「治療費、ちょっと出そうか?」
だって。いいヤツだ。こっそり美容整形もしてやろうか。

とりあえず「血糖値がちょと低すぎ」と言われたので、牛丼を一杯食い(左手が使えないので、右手でスプーンで)、薬を服用。
ノンアルコールビールを2本ほど飲んだら、もう深夜2時ぐらいになったので、一旦床に就く。
しかし、眠れない…

「絶対ダメというニュアンスではなかった」
そう自分に言い聞かせ、プシュッ
口の形も変わっていて、非常に飲みにくいので、ストローで飲んでみた。
うん、飲みやすい。

で、再度床に就くも、やっぱり眠れない。
「飲んでも大丈夫みたいなことを言ってたよな〜」

今度はストロングゼロか何かの、ちょっとアルコール高めのやつをストローで。

午前4時、何となくうとうとするも、1時間ほどで目覚める。
そんなこんなしてる間に、朝。

予想通り、昨日より顔が腫れ上がっている。
予想はしていたので、あまり驚かない。
整形手術で不細工になったと思えば、ま、いいか。
しかし、上唇の中が横に裂けていて、うまく喋れない。
他にも
・箸が使えない
・包丁が使えない
・タイピングができない
・3本指でもギターが弾けない
など、まだまだ生活に障りがある。


脳内はだんだん整理されてきて、諸々連絡を取らなければいけない案件などを、1日かけてまとめる(漏れてたらゴメンなさい)

そして事故から24時間、鼻の中には大量のガーゼが詰まっている状態だけど、だいぶ元気になりました( ´ ▽ ` )ノ

事故りました

本日夕方、カミさんがオレの大好きな肉料理を作ってくれるというので、赤ワインを買って出先から帰る途中、チャリで事故った。
もう少しで自宅マンションという場所だった。
ハンドルに掛けていた傘が前輪に入ったらしく、そのまま前に飛ばされたようだ。(記憶はない)
長い夢から覚めると、ワインは粉々、救急車が到着しており、応急処置が施された。
そのまま港区の大学病院に搬送された。
怪我は、鼻骨の骨折と、鼻の下の裂傷(前歯が貫通したようだ)。
他にも色々切り傷やら擦り傷やらあるが、一番ヤバいのが「左手人差し指の腱断裂」。
指の関節が露出しており、今日は一度縫って、火曜日にもう一度開き、腱を繋ぐ手術をすることになった。
ギタリストが絶対やっちゃいけない怪我だ。骨折よりタチが悪い。
下手したら、先日の稚菜ライブが最後のプレイになるかもだな。
あの日聴いてくれた方々はラッキー!?

他にも、鼻の下を縫ったり、折れた鼻骨を元の場所に戻す整復(めちゃ痛いんだよね)など治療をしていただき、病院を出たのは23時ぐらいだったかな。

救急車内の写真が17時半になってるので、事故からおよそ6時間の長丁場だった。

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とりあえず、現状は安静と痛み止め。
ということで、皆様にはご心配をおかけしておりますが、こんな感じです。
基礎代謝2017


久々に、自分の体脂肪、体重以外のデータを見てみると、基礎代謝は1449kcalだった。
前はどんぐらいだったんだっけ?とブログを遡ってみると

http://ryo63.blog40.fc2.com/blog-entry-304.html
約8年前当時の基礎代謝は1570。
やっぱ年取ったな〜
天一のラーメンは2杯半ぐらいでやめておこう。



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