新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

元日に思ふ

先ほど、水天宮近くにある小網神社というところのそばを通りがかった。
夕方もう暗くなっていたにもかかわらず、多くの人たちが参拝の列を作っていた。
後で調べてみたら、金運の神様がおられるらしく、知る人ぞ知るパワースポットらしい。
一方、うちの近所にある富岡八幡宮は、昨年いろいろあったせいか、参拝者は激減したらしい。
こうやってみると、無宗教、無神論者の国と言われる我が国も、意外に信心深い人が多いのだな〜と、クリスチャンながらさほど信心深くないオレも感じた。

でも神様はいると思ってるよ。
この地球という惑星が誕生し、やがて生命・人類が生まれ、オレがこの世に存在すること自体、神の悪戯としか言いようがないでしょ。

ってことで、今年もよろしく〜( ´ ▽ ` )ノ

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さらば2017

今年もあと少しで終わろうとしている。
2017という年は、この年齢にして初めての経験が多かった気がする。
今はもう普通のことのようだけど、稚菜と一緒にステージに立つようになったのも今年に入ってからだった。
そして、何よりも忘れられないのが、初めての入院。(手術や救急車の経験はあったけど。)
更に、脳髄液検査なんてのも初めてだったな〜。結果はまだ出てないけど。

あと、小さいことで言えば、初めてiPhoneで電車乗ったり飲み物買ったりした。
それから、生まれて初めてマイケル・ジャクソンより年上になった。

来年はどんな初めてが待っているのやら。
初めて死ぬのか?
金属アレルギーその後

指輪を一つはめては、また痒くなり、喉元過ぎたところでまた指輪一つから…
そんなことを繰り返すうち、だんだん大丈夫になってきたよ。金属。
現在、指輪4つ、ネックレス、腕時計と、ほぼデフォルトの金属装着で慣らし中。
あとは左手人差し指に針金が2本入れば完璧。

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脳脊髄液検査行ってきた
行ってまいりましたよ。まさかのエクストラ・ラウンド。
以前の治療説明の際、この脳脊髄液検査を受けるかどうかで
「でもあれって痛いんですよね?」
「どうしてそう思われます?」
「だって、そのせいでドナーが集まらないとか聞いた事ありますよ」
「藤尾さん、それは骨髄の話ですね。今回は脳脊髄液なので大丈夫ですよ」
「そうですか、でもやめときます(・∀・)」

なんて感じでパスしたこの検査。
だって、背中に針刺すのには変わりないし。

しかし、前にも書いた通り、同じ条件でこの検査だけ妖精、じゃない陽性が出た人が現れたというので、あえて受ける事にしたのだ。
もうね、病院に着いた瞬間からキョドッてたらしく
「藤尾さん、緊張しないでください」
などと、しきりに医療チーム皆さん気を遣っていただくものの、嫌な予感しかしない。
そして、意を決して、寝台に上がり、横向きに寝て膝を抱え、背中を出す。

(大丈夫、骨髄液検査じゃないんだから)
ひたすら自分に言い聞かせていると、先生が
「じゃまず麻酔しますね〜」
(えっ?麻酔??)

やっぱそこそこの大事じゃないか。
それにしても、今年何度目の麻酔なんだろう?そのうち効きが悪くなってくるに違いない。

麻酔に引き続いて、いよいよ背中に針が刺される。
こちとら背中を向けっぱなしで、状況が全く分からないが、時々チクリと痛みが走る。
そして何よりも、体に物が入っているという違和感がたまらん。
たまに、患部とは関係ない太ももとかも痛む。その旨伝えると
「神経のすぐそばなので、そういうこともあります。あと10分ぐらいかかりますけど、麻酔追加しますか?」
いや、それは面倒臭い。この場合の10分はきっと20分のことだろうけど、我慢しよう。

そうして針が刺さってから都合45分ぐらい。十分な量の液が取れたようで、無事終了。
かと思いきや
「このまま30分、仰向けで休んでいてください。」
…まだ帰れない

しかしその30分の間、美人のナースが枕元に付き添って・・・・くれるはずもなく、ただ病院の白い天井を見つめて過ごしたよ。
緊張と恐怖で、変な汗をダラダラかいたのに、当日は入浴禁止。翌日はシャワーのみOKとか。二度と受けたくない検査の一つだな。
さて、この結果が出るのは年明けしばらくしてかららしい。

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アルツ疑惑に新展開?
先日「シロ」と出たとここでご報告しましたが…
今回の検査で、オレが唯一パスした「脳髄液検査」というコーナーで、「クロ」となった症例が出たそうな。
オレと同じく、PETまではシロだった人で。
で、せっかくだからやっとく?ってご案内が来た。
まさかの再戦?エクストララウンド?アディショナルタイム?
なんか痛そうなのでやめといたんだけど、そういうことなら立ち向かうしかないか。
ま、念のためですよ。Just in case!

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