新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

代々木の奇跡

昨夜、A-JARIのリハだった。
昼間から飲んでおり、リハ後もどうせ「飯行こうぜ」って話になるだろうと思い、珍しく電車でスタジオへ。
その後のミーティング(?)を終え、電車で帰ろうと、大江戸線の代々木駅で電車を待っていたら、何やらガイジンが話しかけてくる。
最初は、イヤホンをしていてよく聞こえなかったため、また道でも聞かれるのかと思い顔を見てビックリ!
何と、ドイツはフランクフルトの南にある、ルードヴィッヒスハーフェンのお友達、ステファン君だった。
聞けば、休暇で2週間ほど日本に遊びに来ているという。
だからと言って、こんな奇跡、なかなかあるもんじゃない。
札幌の大通り公園で近所の肉屋の親父にあった時よりレアなケースだ。
宿泊地に帰るため、逆方向の電車に乗る彼と、ギリギリまで四方山話。


「リハーサルだったの?」
「そうだよ、昔の友達と11月にライブやるんだ」
「Old schoolだね」
「そうそう、Old school。いい響きだw」
「相変わらず、ワールドツアー?」
「うん。でも来週、某国に行く予定だったんだけど、大人の事情で行けなくなったんだよ」
「ああ、爆弾騒ぎとか色々あったしね〜、とりあえずまたドイツに来なよ。いつでも大歓迎だよ」
「来月は、またヨーロッパ行くよ。ステファンは?」
「明日から京都だよ」
「グレート!」

なんて話をしてるうちに、彼の乗る電車が到着。
「あ、写真撮ろうよ」
と、iPhoneを構えるも、カメラがうまく立ち上がらない。

「ごめん、また今度にしようか」
「いやいや、トーキョーは5分も待てばすぐ電車来るから、撮ろうよ」

と、1本乗り過ごして撮った写真がこちら。奇跡の1枚と言っていいだろう。
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別れた後、帰りの車内でもジワジワ来てました。


こちらが昨年、ドイツでのお食事会
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Windows10とSo-net

何だか「OSが勝手にアップグレードされた」などという被害者の抗議の声が、ウィンドウズユーザーから殺到しているとか。
Macユーザの自分には細かいことはよくわからないけど、おそらくとっても迷惑な話なのだろう。

ところでワタクシ、メインのメールアドレスはSo-netなんだけど、知らない間にパスワードを変更されてたよw
イタリアから帰ってすぐのある日、突然メールが来て
「パスワード変えてってハガキ出したんだけど、変えた事が確認できなかったので、こちらで変えました」
みたいなメールが来て、いきなりアクセス不能に。
「弊社サイトにログインして、再度任意のパスワードに変更してください」
とあるが、変えられちゃったパスワードを教えてくれないと、ログインすら出来ないよ。アホでしょ?
そもそもハガキって…このSo-netって会社、は全てのユーザーが常に国内にいて、常に自宅に帰って郵便受けを覗いている前提でしか物事を考えていないようだ。
確かにハガキは来ていたよ。オレがイタリアにいる間に…
即、電話して抗議しようかと思ったが、罪のないオペレータの方にあーだこーだ文句たれてもご迷惑だろうと思い、やめておいた。

というワケで、So-netのワタシのアドレスにメールしてくれても、開封、返信できない可能性がありますので、皆様ご了承くださいまし。

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かんかんのう


大昔にこの供述調書で書いたかもしれないが、落語に「らくだ」という演目がある。
らくだというあだ名の、今でいう半グレみたいな男が、自宅で孤独死しているのを、兄貴分の熊五郎が発見する。
こりゃ葬式を出してやらねばなと思うが、金がない。
そこにタイミング悪く現れた屑屋が、葬式代やら何やらを工面して来いと、熊五郎に命令される。
とりあえず大家のところに行くが、嫌われ者のらくだだっただけのことはあり、あっさり断られる。
この時、熊五郎に
「断られたら、こう言って脅せ」
と、ここで出てくるのが「かんかんのう」という踊り。(と歌)
脅し文句は
「死骸のやり場に困っております。ここへ背負ってきますから、どうか面倒を見てやってください。ついでにらくだの死骸に『かんかんのう』を踊らせてご覧にいれます」
と言うものだった。
大家が
「やれるもんならやってみろ!」
と言うと、実際にらくだの死骸を背負って、かんかんのうを・・・
で、大家はたまらず葬式を出すことを了承する、という感じで話は進んで行くが、落語で実際に「かんかんのう」を聴けるのは、その冒頭だけ。実際のかんかんのうがどういうものなのか、落語の演目の中だけでは、良く分からないのだ。

この噺を最初に知ったのが、たぶん10年ぐらい前で、当時気になって調べてみたが、ほとんどヒットしなかった。1件ぐらいしかヒットしなかった。
が、現在「かんかんのう」で検索すると、出てくる出てくる。

何が言いたいかというと、時代は進んでるんだな〜ということ。





(微妙に落語と実際のものとは、メロディが違うんだね)



怒りとSNS

「9年前日記」を見ると、当時は毒ばかり吐いていたなと、自分でもビックリする。
そんなオレがどの口で言うのかと分かってて言うが、昨今のSNSに於ける「怒り」ツイートの多いこと・・・
特に、今回の九州の大惨事のような事件、事故が起こるたび、「お見舞い」よりも「こいつ許せん」みたいな書き込みのオンパレード。いや、オレのタイムラインだけなのかもしれないけど。
確かに、世の中許しがたいやつは何ぼでもいる。例えば、目の前で割り込みとかされたら、腹が立って晒したくなるのは分かるし、当事者が泣き寝入りする必要なんて全くない。
しかし、そういったものの中には、当然不確定なものもあるだろうし、それらを我々第三者が拡散し、みんなで叩いても、一体何になると言うのだろう?
基本、それらの怒りたちは、結果的に憎しみの連鎖以外何も生み出さないことがほとんどだ。
そんな「怒り」の気持ちは「呆れ」か何かに変えて自分の中に収めとこう。
「世の中、残念な奴がいるな〜」
ぐらいに。
何だか、「炎上したら、とりあえず謝っとこう」みたいな変な空気になっちゃってるよね。
何よりも、その「怒りのエネルギー」がもったいない。それ使って発電とかできないもんか?

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ストビュープレーヤー

http://www.brianfolts.com/driver/

出発地から目的地までの道のりを、ストビューで動画再生してくれる、というサイト。
日本語にも対応しているが、英語のままでも問題ない。
「Origin」に出発地、「Destination」に目的地を入れる。日本語の住所、施設名などで大丈夫。
あとは「Play」をクリックするだけで、目的地まで連れて行ってくれる。
移動手段のデフォルトは「車」だが、高速に乗ったり降りたい、ちょいちょい右側通行などもするので、対向車が怖い怖いw
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