新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

トゥールツアー1日目「出発〜到着」
「Tours」と書いてトゥールと読む。英語読みだと「ツアーズ」?
パリの南西にある都市であるという情報は得ている。
逆に言えば、それ以外の情報はほとんどないが、日本時間の金曜昼間、まずは恒例のラーメンの儀式。
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そして荷造りを完璧にこなし、夕方のバスで成田へ向かう。
近所のバスストップに着いたのは、出発の1分前という無駄のなさ(・∀・)
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辿り着いたのは、成田1タミ。2ヶ月ぶりぐらい?
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まずはIASSラウンジで出国前のブログ更新。これもルーティンワーク。
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事前チェックインも済んでいたので、荷物を預ければオーケー。
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出国手続き後、KALラウンジでちょいと一杯、二杯、三杯…
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航空機関係についてはまた後日書こうと思うが、イスタンブールに向かう機内はちょっとした修行でしたよ…
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日本時間の昼前、アジアとヨーロッパの架け橋、イスタンブールに到着!
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次の便までおよそ6時間。慌てず騒がずラウンジで至福のひと時
旅慣れた我々にとっては6時間なんぞつかの間。
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なぜか始まる7並べ…
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現地時間昼前、日本時間は土曜の夕方。イスタンブールからパリに飛ぶ。
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現地時間はお昼過ぎ、パリはシャルドゴ空港、1タミに到着。ここもかなり面白い設計なんだよね。
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さ、ここから目的地に向かう電車が出るのはさらに5時間後。空港隣接のシェラトンにて、ステーキでも食いながらまったりと過ごす。
旅慣れた我々にとっては、5時間なんぞ屁みたいなもん。
ホール係の一人が「ウチノ奥さサンニホンジン」って、フレンドリーに日本語で話かけてくれたw
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現地時間夕方、日本はそろそろ土曜の深夜という頃、シャルドゴからの電車が到着。
実はこいつが遅れたおかげで、予約していた乗り継ぎ電車に乗れなかったんだけど、ま、海外ではよくあること。
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のんびり呑んだくれてる間に、ようやく現地に到着。日本は日曜の未明?
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日本語表記の多さにびっくり!
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お宿は駅の真ん前。
イベント関係者でかなり盛り上がってた。
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ようやく部屋まで辿り着いたのは、現地時刻夜9時過ぎ。日本はもう夜明け?
約30時間の旅を終え、ようやく「ゴロン」できる体制♪
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事前に調べた情報では、やれ「タオルが黄色くて臭い」みたいな外国人の口コミが気になってたが、全然大丈夫だったよ。


ウェルカムビールもいただき、ご機嫌で就寝。
明日の本番に備えるぜ!!

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フランス行ってくる

ただいま成田の1タミです。
今回はパリの南西約100kmちょいの、トゥールという街で演奏してきます。
ワールドツアーはいいんだけど、最近はレギュレーションがどうとか、情報公開日がどうとか、色々と窮屈なことが多くて、ブログで書けることにも制約があるみたいなので、今後はとりあえず粛々と業務をこなそうかな〜などと思ってます。
心残りは、日曜にカミさんが初めて走る東京マラソンで、あまり力になれなかったことかな〜

ってことで、まずはイスタンブールまで12時間半のフライト。
では、行ってまいります( ´ ▽ ` )ノ

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セキュリティ・チェックが面倒くさい件


海外ツアーで避けて通れないものの一つが、セキュリティ・チェックだ。
安全な航行を維持するためには、なくてはならないし、今後も簡略化どころか、もっと厳格化しても良いぐらいだと思う。
しかし、やはり面倒くさい(´Д`;)
原則、液体物や機械類などは、鞄やポケットから出さなければならない。
例えば、ワタシの場合だったら、バッグからMacBook、iPad、液体物ポーチ、ポケットからiPhone2台、鍵束、財布、イヤホンなどを出し、ジャケットと帽子を脱ぎ、ベルトや時計、ヘッドホンなどを外し、場合によっては靴まで脱がなければならない。
そして、それらを別々のトレーに乗せて検査機を通し、体一つでゲートをくぐる。
それぞれ検査を終えたら、逆の順でまた装着、収納しなければならないのだが、これを出国の時、トランジットの空港に入る時、出る時、そして目的地の空港到着時に毎回やらなければならないのである。
この一連の流れをもっと簡略化する方法ってないんだろか?

なんてことを考えつつ、明日からまた海外です。

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自動荷物預け機?
成田空港、自動手荷物預け機を導入 国際線としては日本初、搭乗手続きの時短狙い

https://trafficnews.jp/post/65021/

来月から成田で導入されるらしい。

「エールフランス航空、KLMオランダ航空、大韓航空、アリタリア-イタリア航空の乗客が利用できます。」
ってことらしいので、我々も利用する可能性大。
便利であるのと同時に、大きさ、重さなどのチェックが厳格になりそうな予感も。
ま、レギュレーションを守ってれば問題ないんだけどね。
で、どっちにしろギターは別の預け口に持って行くことになるんだろう。
以下、本文丸コピペ。


成田国際空港が2017年2月16日(木)、国際線としては日本初になる自動手荷物預け機を、3月30日(木)より成田空港に導入すると発表しました。第一旅客ターミナル北ウィング4階出発ロビーDカウンターに4台導入し、エールフランス航空、KLMオランダ航空、大韓航空、アリタリア-イタリア航空の乗客が利用できます。
成田空港では現在、乗客の手荷物は航空会社のスタッフがチェックインカウンターにて預かっていますが、自動手荷物預け機の導入により、乗客はチェックインカウンターに並ばずに、預け入れの手続きが可能になります。

自動手荷物預け機による荷物の預け入れは、事前にチェックインを済ませ搭乗券を入手したのち、以下の要領で行います。
●自動手荷物預け機による荷物預け入れの手続き
(1)自動手荷物預け機の手前で、航空会社スタッフによる本人確認(パスポートチェック)。
(2)自動手荷物預け機に預ける手荷物を入れる。
(3)手荷物の重量が計測される。
(4)自動手荷物預け機のバーコードリーダーに搭乗券を読み込ませる。
(5)出力されたタグを、預ける手荷物に取り付ける。
(6)自動手荷物預け機のドアが閉まり、預ける手荷物が搬送される。
(7)出力された控えチケットを受け取る。
なお上記は標準の手順であり、航空会社によって異なるそうです。
成田国際空港は、搭乗手続きの自動化によって「手続き時間・待ち時間を短縮する『ファストトラベル』を推進しており、今後もお客様の待ち時間の短縮を図ってまいります」としています。


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ハイジ
Amazonのプライムビデオで、たまに「アルプスの少女ハイジ」を観てるんだけど、いつの間にか全52話のうち、35話まで来てしまっていた。
ずいぶん観たものだ。
で、35話で初めて知ったハイジの地元。それは「マイエンフェルト」という名前だった。
調べてみると、チューリッヒからは電車で1時間ほどらしい。
当時のハイジは、フランクフルトから汽車を乗りついて1日半かかってた。
正確にはマイエンフェルトは最寄駅で、ハイジの家はそこからさらに数時間山を登った「デルフリ村」というところだが、その村は実在はしないらしい。
にしてもこの現代。「マイエンフェルト」でググるだけで多くの美しい写真が出てくる出てくる。それは本当にハイジに出てくる風景ばかりで、いつか行ってみたいな〜と思ってしまった。
って、ちょっと待てよ?現代には「Googleストリートビュー」があるではないか!そう、東京にいながらにして、ハイジの街を散策することができるのである。

本当にアニメに出てくるような景色がたくさん。
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観光用らしき「ハイジの家」なんてのも発見。
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ちなみに、近くを流れるのはライン川。そうあのフランクフルトにも通じる川で、ワタシのジョギングコースでもある。
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