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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

夢マリ
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今年から母港を東京湾マリーナ(湾マリ)から、この夢の島マリーナ(夢マリ)に移した。
一体どこのモナコ人の所有か?っつーぐらいゴージャスな船たちの片隅に、うちのたらい舟を置かせていただくのはいささか片身が狭いが・・・

それにしてもね、この夢マリ、湾マリとは雲泥の差、いや、そんな事言ってはかつての母港に失礼だな・・・
かなりいいんですよ。
どこがどういいのか、色々書くと長くなりそうなので、何回かに分けて書こうかなっと。

まず、何よりも「家から近い」ってのがいい!
陸上ではクルマなら5分、チャリでも15分かからんのです。
湾マリとは水上においては目と鼻の先なんだけどね~、陸上から行くとかなり遠回りだったんだ。
「ヤベ、ズボン履き忘れてた!」なんて時でもすぐに戻れるでしょ?
いや、そんな場合は船で戻った方がいいか・・・
晴海ふ頭が大騒ぎ!
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シーシェパードの突撃オヤジが日本に上陸って事で、今朝の東京湾はもの凄いことになっていた。
海上には当該の船、それを護衛する船、マスコミのパパラッチ船たちに一般の野次馬船。いつも通り業務に励むその他の船たちにとってはいい迷惑だ。
上空にはう○こに集る銀蝿のごとき報道ヘリたちが飛び回る。

海のおっさんとして、これは一言言わずにはいられません。特に報道の人たちへ。
あのね、東京湾はただでさえ狭くて危険なんだよ。事故でも起こったらどうすんだ?
シーシェパードじゃあるまいし・・・
ボーステ
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カーステレオならぬ、ボート・ステレオ。
基本的にクルマでは音楽はほとんど聴かないんだけど、海上ではやっぱ雰囲気盛り上げたいじゃないっすか。
そこで、これですよ。
っても、中速~高速航行中だと、フルボリュームでもエンジン音にかき消される。
なので、デッドスロー~低速時や、アンカーリング時に楽しむのだ。



もちろん、聴くのは加山雄三、もしくは鳥羽一郎。
東京臨海大橋(仮称)
品川方面から、臨港トンネルを通らずに若洲→湾岸道路へとアクセスすべく建設されている、巨大な橋。
今年中には完成ということで、かなり出来上がって来ているように見える。
東京ビッグサイトあたりから見てもかなりの迫力なのだが、こうして海からアプローチ、真下付近から見ると、そのスケールのでかさに思わずちびる・・・

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こちらが台場(品川)側。白い灯台が目印

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こちらは若洲(葛西)側。赤い灯台が目印。
最高部は90メートルほどになるらしい。

しかし、冬の海というのは天気晴朗なれど波高しなので、船上から撮影する場合、フレームに収めるだけでも一苦労なのじゃ・・・
湾LOVE
いや~、煮詰まった時は海ですよ!やっぱ。
今回、ちょっと調子に乗って「東京灯標」まで行ってみちゃったよ。
実はここ、ちょっとした目標だったんだけど、今まで辿り着けずにいた。
普通の船(客船とかね)なら余裕なんだけど、我がたらい舟ではこの辺りまで来ると、かなりいい天気でも、波に揉まれてエライことになるのですわ。
案の定ジャンプしまくりで、iPod用のスピーカーは吹っ飛ぶし、気がついたら地上との唯一の連絡手段であるiPhoneがどこかに無くなってる・・・
「こりゃあ、水没だな。五十嵐公太の二の舞かぁ~」
と、海の男らしくすっぱりと諦めたが、後から出てきたよ。良かった良かった。
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