新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

モーツァルトっぽい人が書いたっぽい、ソナチネっぽい曲の結尾部っぽいの


どうも。ピアノの基本がなってない藤尾領です。
そんなワタシが「何だか急に、モーツァルトっぽい人が書いたっぽい、ソナチネっぽい曲の結尾部っぽいのが頭の中に思い浮かんだんだけど、自分のピアノスキルがついて行けないので、今はまだ弾けない(・∀・)」とFacebook、およびtwitterで呟いたのは、遡って調べると4/16。
あれから約20日間、特訓に特訓を重ねて(嘘だけど)ようやく形にしてみた。
誰かこれの続き、じゃないや、前の部分作ってください。
(1週間限定公開)
http://fast-uploader.com/file/7049970850502/
ピアノの基本

これまで、ピアノは全て自己流。ってか、ちゃんと習った楽器ってヴァイオリンぐらいなんだよね。
分かっちゃいるけど、基本が全然できてないんだよな〜
先日、息子が小学生ぐらいの頃に教本として使ってた「フィンガートレーニング」の本を貸してもらった。
もうね、最初のページの一曲目からメチャ難しいの。

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右手と左手、ユニゾンで「ドレミファソファミレドレミファソファミレ〜」って弾いて、最後に「ドレミファソラシドシラソファミレド」ってやつなんだけど、右手と左手が全くシンクロしない。
最後の指くぐりはもはや混乱するしかない。右手はミとファ、左手はソとラで潜るんだけど、いや〜難しい(・∀・)
1ページ目からこれだから、この先どうなるのやら…
N響


子供の頃、よくNHK交響楽団のコンサートに行った。いや、「行かされた」が正しいか。
貧しかった我が家のどこにそんな余裕があったのか知らないが、少なくとも月1ぐらいでは通っていた。いや「通わされていた」が正しい。
最初の何度かは親に連れて行ってもらっていたが、その後は一人で行くことがほとんど。
場所はもちろんあのNHKホール。(その後何度か自分もそのステージに上がることになるのだが、それはまだ先のことである。)
観る者の作法として、演奏中にお喋りはもちろん、咳やくしゃみなどももってのほかなので、曲間になると、皆ここぞとばかりに咳払いをするのが、子供心に可笑しかった。
それと、客として来ているのにヴァイオリン(ケース)を持ってくる人。
あれは一体何アピールなのだろう?と疑問に思ったものだ。
音大生なんかもいたんだろうけど、おっさん、おばはんが結構いた。
円弘志「夢想花」



現在は関西ローカルな芸人さんみたいなイメージがある円弘志さんだが、ワタシが中学生の頃「夢想花」という大ヒット曲を出した、れっきとしたシンガーソングライターである。
飛んで飛んで回って回る、サビの途中に2/4を大胆んにぶっ込んだあの曲だ。
当時は子供心に「いい曲だな〜」と、何の疑問も持つことなく聴いていたが、人生の酸いも甘いも味わって大人となった今、この歌詞を思い出し「ん?」となった。
まず、歌詞を追ってみよう。

忘れてしまいたいことが 
今の私には多すぎる
私の記憶の中には
笑い顔は遠い昔


うんうん、人生いろいろ辛いことが多いよね

いつの日にかあなたがくれた
野の花がノートにありました


さて、このあたりから様子がおかしくなってくる

そして私は蝶になり
夢の中へとんで行くわ


ちょ、待てよ、どこ行くんだよ?

とんでとんでとんで
とんでとんでとんで
とんでとんでとんで
まわってまわってまわってまわる

(以下、繰り返し)

と、最後は飛んで回っちゃうわけだが、これは一体どういう状況か。
ヒントはノートから出てきたという「野の花」である。
これは語感や響きから「野の花」となっているが、「乾燥した麻の葉っぱ」とかだったとしたら、なんとなくつじつまが合う。
蝶々になって夢の中へまっしぐらに飛んで行ってしまっても、少しもおかしくない。
「夢想葉」じゃ売れなかっただろうな〜
A-JARIのLIVE DVD、CD発売


昨年11月に行われたA-JARIのLIVEのDVD、CDが発売になるようです。
録音、録画には全く貢献してないんだけど、うちのチャーリー小牟田さんの活躍により、いよいよリリースへとこぎ着けることができました。ありがとう、チャーリー&録音、録画チーム!!

ちょっと業界話をぶっちゃけるね。
通常、ライブCDやDVDを発売する場合、オーディオトラックって、修正するのが常識なのです。
マルチトラックと言って、それぞれの音を別々に録音しており、ボーカルやらギターやら、ドラムの1パーツなど、ミスや乱れがあったりした部分を録り直す、あるいは修正するのが当たり前。
ところがアテクシ、これまで「A-JARIデビューライブ(ビデオ)」、「A-JARI解散ライブ(CD)」、「寺田恵子ソロライブ(ビデオ、DVD)」、そして今回のDVD、CDなど、全てのライブもの媒体において、差し替えを経験したことがないのです。
とりあえず「録音、録画あるよー」って事前に説明があるものに関しては、ある程度の覚悟もあるというものだが、A-JARIのデビューライブに関してはそんなものもなく、ミックスもPA卓から直の2チャンネルオンリーという乱暴なもので、本来なら放送禁止レベルのクオリティ。
しかも、今でもネット上にゴロゴロ転がっているという…
でも、あの時、確かにあの演奏をしていたというのが今後もリアルに残るので、まあいいか〜
我々実際18歳〜20歳だったしね。
もちろん今回も差し替えなしの一発勝負。

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ジャケットとか、どんな感じなんだろう…(ドキドキ)
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