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新・供述調書
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私の人生の〜♪

法務省赤煉瓦棟
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日本の官公庁の中枢が集まる霞ヶ関で、ひと際輝きを放つこの建物。
法務省のいわゆる「赤煉瓦棟」。
完成したのは1895年と、まだ後藤象二郎もご存命だった時代。
ドイツ人建築家を招いて作ったそうだ。
大東亜戦争のおり焼失し、その後テキトーに修復されたが、改めて「平成の大改修」が行われた。
建築当時の写真などの資料かき集め、それらを元に忠実に復元されたのだ。
いや~、眺めているとため息が出るほどの美しさである。ネオ・ゴシックっていうんですか…

ちなみに、現在は「東のアムステルダム中央駅」こと東京駅の大改修工事が行われており、やはり建築当時の3階建ての姿に復元されるので、こちらも楽しみである。
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