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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

スプリングソナタ
弥生三月、季節は春という事で、いよいよ花粉のヤローも本気出してきました!
さて、春と言えば、こんな出来事を思い出した。

物心ついた時からバイオリンを「習わされて」おり、いつも嫌々レッスンやオーケストラに通っていた。
バイオリンという楽器そのものも嫌いだったし、センセイ(後にうちの母親の旦那になる人だが)も嫌いだった。
ところが、小学校高学年の頃かなぁ・・・自分の意思で「発表会でこの曲を弾きたい」って初めて思った。
ベートーヴェンの「スプリング・ソナタ(春のソナタ)」という曲だ。
早速センセイに申し出てみると
「あの曲はシシュンキにならないと無理だなw」
と言われた。
「ん?シシュンキって何?」
とセンセイや母親に聞いてみても要領を得ない答えしか帰って来ない。
うん、確かに子供に同様の質問をされると、どう答えていいのかわからないかも。
そこで、母親の同僚である保母さん(オレにとっては親戚のおばちゃんみたいな存在だった)に聞いてみると、以下のような答え。

「好きな人ができて『あの娘はキレイだし性格も良いし、素晴らしいな~。それに比べて自分は何てダメな人間なんだろう・・・』って思う時期が来たら、それが思春期よ。」

うーむ、今思うと何て素敵な答えなんだろう・・・

その後、中1の時の発表会で「スプリング・ソナタ」を演奏したその時のオレは思春期認定されていたのだろうか・・・



「藤尾領」「バイオリン」で検索したらこんな懐かしい曲に辿り着いたw
コメント
この記事へのコメント
No title
粋な保母さんですね~♪

でもセンセイも小学生高学年の領さんを
男として捉えての回答だと思うし

素敵な大人に囲まれていたのですね。






2011/03/03 (木) 23:03:48 | URL | Mrs.ベーツマン #-[ 編集]
No title
>Mrs.ベーツマンさん
そうですね~確かに素敵なオトナに可愛がられてそだったかも♪
2011/03/03 (木) 23:39:32 | URL | ryo #-[ 編集]
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