新・供述調書
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夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

裁判傍聴その2
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昨日の続きだよ。
裁判の詳細を書こうとすると、どうしても長くなっちゃうので、また機会のある時にでも…
事件概要は以下の通り。
被告は共犯者4人とともに一人暮らしの女性宅に押し入り、女性に殴る蹴るの乱暴をはたらいた上手足を拘束。
現金数百万と貴金属を奪って逃げた。
が、この犯行グループには元締めがいて、奪ったものをその元締めに全て騙し取られるという、何ともマヌケなお話。

で、この傍聴で思った事。

犯罪、特に強盗とか殺人事件なんて、新聞やニュースで見るぐらいで、あまり身近なものという実感はなかったんだけど、実際にこうして裁判を目の当たりにすると、実は隣り合わせなんだな、と。
裏社会を普通に歩いてる人間ってのは、当たり前のように存在するのだなと感じた。
例えば乗った電車の同じ車両に、例えばスーパーのレジの同じ列に、これから犯罪を犯す人、犯罪を犯して逃げてる人なんかがいてもおかしくないんだな~と思い、背筋がぞわぞわした。
裁判を傍聴する事は、税金を納めている国民にとって当然の権利なので、是非一度体験してみる事をおすすめします
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