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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

世界を救う7人の日本人
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自らの今の人気を「バブルですよw」と笑う、あの池上彰さんの著書。
図書館に本を返しにいったら、たまたま目の前に置いてあったので、借りてきた。
今回はいわゆる「自炊」という、スキャンしてiPhoneで読むという方法を取ってみたが、まだ最後まで行き着いてない・・・時が小さい・・・(涙
やっぱ本を読むならiPadだな~

で、最後まで読んでからレビューを・・・と思ったんだけど、ここに書かれている一人の人の活動と、最近ネットで知ったキーワードがリンクしたので、あえて途中だけど書く。
本の冒頭に登場するのが「水門学(すいもんがく)」というジャンルの第一人者、沖さんという人。
途上国へ行って、上水・下水など、水のインフラを整備する技術を提供して回っている。
「水の問題を解決する事は、生命を維持することのみならず、子供たちの就学率・学力や、女性の社会進出を向上させる」
なぜそうなるかという事は本を読んでください。
で、ネットで知った事というのは「バーチャル・ウォーター」という言葉。

例えば、1kgのトウモロコシを生産するには、灌漑用水として1,800リットルの水が必要です。
また、牛はこうした穀物を大量に消費しながら育つため、牛肉1kgを生産するには、その約20,000倍もの水が必要です。
つまり、日本は海外から食料を輸入することによって、その生産に必要な分だけ自国の水を使わないで済んでいるのです。
言い換えれば、食料の輸入は、形を変えて水を輸入していることと考えることができます。

http://www.env.go.jp/water/virtual_water/index.html

という事で、例えば牛丼1杯のバーチャル・ウォーター量は約2000リットル。ハンバーガーなら約1000リットル、の水を輸入しているのと同じ、というわけだ。
オーストラリアなどでは、「もう牛なんて育ててられんっぺよ」と、牧畜を諦め、ワイン作りなどに転身してしまう農家も少なくなく、いつまでも「オージービーフなら安くて安心ね」などと言ってられなくなって来ているのだ。
http://www.env.go.jp/water/virtual_water/moecafevw.html
ちなみに、これを提唱しているのもその沖センセイだった。リンクするワケだw

長くなったが大事な事なのでもう一度最初から・・・・書かないってば
コメント
この記事へのコメント
古くなって劣化した醤油
流しに捨てると「川の水を綺麗にするのにどれだけの水が要るんだろう・・・」って
思ってしまうので古新聞に染み込ませて燃えるゴミとして出します。

そんな感じの話がのっているのでしょうね・・・・♪


図書館、久しぶりに行こうかしらん。
2010/12/10 (金) 23:40:26 | URL | Mrs.ベーツマン #-[ 編集]
No title
>Mrs.ベーツマンさん
池上さんの本、たぶん人気なので、予約・取り寄せをオススメします♪
2010/12/10 (金) 23:56:26 | URL | ryo #-[ 編集]
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