新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

有料トイレ
今日、所用で池袋に行ったんだ。「交渉人・真下正義」でいうところの「桜田門線」って地下鉄に乗って。
外のうだるような暑さと正反対で、車内は異常な寒さ。
乗り込んですぐは快適に居眠りなどこいていたのだが、2駅ほどでもう骨まで冷えて、しまいには腹が痛くなってきた。
そこから先はもう便意との闘い。むしろ脂汗が噴き出すほどに・・・
いくつかの山を越え、無事池袋で下車したのだが、そこでふと目に留まったのが「有料トイレ」。
パスモとかスイカで100円払って使う、というもの。
せっかくなので、話のネタにと利用してみることに。果たして100円の価値はあるのか・・・

結論から言うと、「十分にある」
スイカで「ピッ」とすると、半透明のガラスドアが自動で開く。
地下道を歩く人の好奇の視線を背中に感じつつ入室すると、各個室の便座ふたが一斉に開いてお出迎えしてくれる。まだ大とも小とも分からぬうちから。
この時点で自動ガラスドアはまだ開いたままで、好奇の視線は更に突き刺さっている。
室内にはミントの香りが漂い、爽やかなBGMが流れる。もちろん清掃も行き届いており、おそらく池袋の地下道のなかで最も落ち着ける空間といえるだろう。
何よりも、週末の喧騒を忘れさせてくれる、自分だけの別世界なのだ。
許される事なら小一時間読書でもしたいところだ。
そして、用を足し終わり、手を洗っていると浴衣の美女が手ぬぐいを持って「お疲れ様でした」と
いや、それは嘘
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