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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

なぜ宇宙人は地球にこない?
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キッチュこと松尾貴史が書いた本。
毎年、年末のテレ朝で、雑誌「たま」の編集長らと、超能力・オカルトなどについて熱く論戦を繰り広げていることで知られる。
もちろん、キッチュは大槻教授らと共に懐疑派」の重鎮である。
この本でも、非科学的なものを徹底的にぶった斬っている。

様々なネタばらし元より、「能力とはそもそも、役に立つ力の事をいうのである。スプーンを曲げたり時計を止めたりなんてのは、迷惑でこそあるが、ひとつも人の役には立たないのに『超能力』なんて呼び方はちゃんちゃら可笑しい」
的な論法が面白い一冊である。
コメント
この記事へのコメント
あ~♪私も・・・
お化け懐疑派ですw
生きてる人間の方がどれだけ怖いか・・・
2010/02/13 (土) 01:44:25 | URL | Mrs.ベーツマン #-[ 編集]
No title
「能力」についての言及、激しく同意!読んでみます♪
2010/02/13 (土) 15:31:54 | URL | MAY #-[ 編集]
一番怖いのって
人間なんじゃないかな、と思います(^_^;)
超能力を手品の一種くらいに見てたら、面白いで済みそうだな~、なんて思ってみたりしました。
2010/02/13 (土) 23:04:23 | URL | ゆみ #0sl/Xzho[ 編集]
No title
>Mrs.ベーツマンさん
正にその通りのことが書いてありました。

>MAYさん
是非読んでみてください。(オレもまだ半分ちょいですが・・・)

>ゆみさん
いや、「手品の一種として楽しむ」で大正解でしょう♪
本編にもありましたが、「これでガンが治った」とかってのはサイテーですね。
2010/02/13 (土) 23:41:01 | URL | ryo #-[ 編集]
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