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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

変わりゆく日本語

記憶が確かならば、今世紀に入るか入らないかの頃。
「立ち上げる」という言葉が、日本語としてどうなのか?という感じで取り沙汰された。
「立ち上がる」という自動詞の多動詞化がおかしいという話だったような。
世の中にパソコンが出回り、起動することを「立ち上げる」と言ったり、起業などの場合にも使われたりした。
まー、確かに最初は違和感があったが、そのうちに馴染んできたもんだった。
でも、最近思ったんだけど、「飛び出す」「はみ出す」ってのもどうなん?
自動詞としてなら「飛び出る」「はみ出る」が正しいはず。
しかし、交通社会においては
「飛び出すな!」
とか
「はみ出し禁止」
など、こちらは一足早く、日本語として、既に定着しているようだ。

このように、日本語は常に変化し、定着しつつあるので、ボチボチ「ら抜き言葉」なんかも標準語化して良いのではないかと思う。
ただし
「違(ちが)くない」
には、未だに物凄い抵抗感がある。


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