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STAY HOME企画第8弾!「A-JARI FINAL LIVE」その4



何だか世の中、だいぶ緩んで来ているようだけど、まだまだ油断は禁物。
不要不急のお出かけは控えるに限る。
ま、何が不要不急って、我々の商売が不要不急そのもの何だけどね〜

ということで、久々にファイナルの続きです。

「ちょっとだけ背伸びの17」の途中から始まります。
いやいや、見事なコーラスですね〜

からの、のぶりんパーカッションで始まる「Hi-Hi-HIGH!」
裏事情をバラせば、この曲ってA-JARIの曲の中でもかなり難易度が高い曲だった。
演奏もかなりテクニカルで、変拍子なんかもたくさん入る上に、コーラスやラップまで・・・
ま、背伸びしたかったのさっ
レコーディングでは、ゲスト・コーラスで、ジャッキーさんという、かなり大御所の方を招いたり、アルバムのリミックスでは、これまた超大御所のDJ YUTAKAさんにお願いしたりしたもんだった。

さて、このライブバージョン、いざ始まってみると、イントロというか、リズムのままなかなか始まらないな〜と思ったら、本多さんがここで着替えてたのね。
ちなみに、このように、パートの長さをきっちり決めずに、その場のノリで調整することを「X time(エックスタイム)」と呼びます。
結果、本多さんがアニマル浜口みたいな格好で戻ってきて、ステージ上でコケましたよw

ちなみにさっきの「ちょっとだけ背伸びの17」は、シングル「さよならの後で」のカップリングだったんだけど、こちらもシングル「I NO リザベーション」のカップリングだったね。

2コーラスまで終わったら、またX timeでリズム遊びです。
ここで本多さんは、アニマル浜口の上にジャケットを羽織り、なんちゃって指揮者に変身!
からの、シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」の有名なプロローグをロックアレンジでやります。
ちなみに、前回の30周年ライブのオープニングSEにも使われた曲です。

本多さんの見事な指揮者っぷりが発揮されていますね。
これも、どんなテンポでとか特に決めず、とにかく本多さんの指揮に従う、というお約束になってました。
このくだりも、30周年で再現したよね。
この時は、照明さんも専属さんだったので、かなりノリノリで、本多さんの「エア・サッカーボール」を、ピンスポで描いてくれてるね。
ここ、本当に頑張ってくれてて面白いから、何度か見てみてください。

で、一連のおふざけタイムが終わり、一旦全員退場します。
ここでメンバーの休憩タイムなんだけど、客席では「アンコール」が起こってたとか・・・

さて、全員またステージに戻り・・・って、本多さんまた着替えてるし。
さっきのアニマル浜口は、1曲分の途中で終わってたね。

で、ハイハイの続き
お客さんと一体になって叫ぶコーナー。
これも本多さんの気分で、「ハイ!」を何回叫ぶか、その場で決めるやつ。
ただし最大10回で、10回やった時点で終わり、と決めてある。
リズムでどんどんグルーブが盛り上がっていく様も気持ちいいし、何より客席と一体になってる感じがいいよね〜

この曲だけで、15分とか超えてるかも?
休憩入れたら30分越えだね。

で、ちょっと真面目なMCが入ります。
そのMCの途中でこのパート4は終わるワケだけど、次の曲が曲だけに、ここで終わって正解だったかもね〜

というわけで、「その4」は、20分弱で、シングルのカップリング曲2曲だけでした〜

(続く)
コメント
この記事へのコメント
こうやってライブを観ているとCDではわからなかったことが色々わかって面白いです。『ちょっとだけ背伸びの17』を初めて聴いた時ハモリの美しさと息のピッタリさに感動しました。本多さんの指揮に合わすのも大変そうですが(*^-^*)
2020/06/01 (月) 16:51:05 | URL | まほら #-[ 編集]
>まほらさん
アカペラに関しては、移動のワゴン車でかなり鍛えた記憶があります。
本多さんの指揮に合わせるのは、30年振りでも大変でした!
2020/06/01 (月) 19:20:11 | URL | ryo #-[ 編集]
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