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新・供述調書
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私の人生の〜♪

ローランド「TR-808」、ヤマハ「DX7」などが「未来技術遺産」に登録
https://www.cinra.net/news/20190903-kahaku

ローランドのリズムマシン「TR-808」が、国立科学博物館による2019年度「重要科学技術史資料」に登録された。
1980年に発売されたTR-808は、リズムパターンを使用者自らプログラミングできる画期的な機能を持ったリズムマシン。ミュージシャンやプロデューサーらに愛用され、ハウスミュージックやヒップホップ、テクノを中心とする音楽制作の現場で大きな支持を得てきた。


190907_TR808.jpg

ROLANDのTR-808、通称「八百屋」。
いわゆる「リズムマシン」というヤツだが、当時としては画期的な機能と音色で、実は今でもその音色はテクノやヒップホップなどで普通に使われている。
音を聴けば「ああ、アレね!」ってなると思う。例えば、ピコ太郎のアレとか。
これは大いなる日本の発明品ですよ。
ところで記事には続きがあって


なおヤマハの電子オルガン「D-1」およびデジタルシンセサイザー「DX7」、FM音源チップ「YM3526」「YMU757」、ソニーによる世界初のコンパクトディスクプレーヤー「CDP-101」、世界初のポータブルCDプレーヤー「D-50」なども2019年度の未来技術遺産に登録されている。


「なお」じゃないっての。
YAMAHAのDX-7。これもかなりの大発明ですよ。
「FM音源」「アルゴリズム」というそれまでシンセの常識を覆す概念で、お値段24,800円(当時消費税なし)。
高1の時、あじゃりの初期メンバー、片桐が金にモノを言わせて購入したばかりに、彼はギタリストからキーボーディストに転向したのだった。
クソ重くて運ぶのが大変だったけど、当時としては凄いシンセだった。
これも、エミュレートされた音源が今でも使われてるよね。エレピとか。
「RAM」とか「ROM」とかのカードで、音色を保存したり持ち歩いたりできるのも画期的だった。

その4年ぐらい後、香港のスタジオに神棚のように飾ってあって、スタッフさんにドヤ顔されたのをよく覚えている。
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