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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

反復記号

音楽ネタが続くと、まるで音楽家みたいやな〜

さて、譜面には音符や調号などと共に「反復記号」というものが存在する。
リピート記号やダ・カーポ、ダルセーニョ、コーダなどがそれにあたる。
とてもわかりやすく書くと
イントロ-Aメロ-Bメロ-サビ-間奏と来てまたAメロからサビまでを繰り返す場合、Aの頭と間奏のケツに「:」を付ければ良い。
2コーラス目のサビからギターソロに飛んで、またサビに戻って、アウトロに行く場合は、間奏に「1カッコ」、ギターソロに「2カッコ」をつけ、ソロのケツに「D.S.」サビの頭にセーニョマークを付け、サビケツに「X3 to CODA」などと書き、アウトロの頭にコーダマークを付ける。
慣れれば何ということもないが、とてもややこしいと思いませんか?
なぜなのか。
書く手間と紙と情報量の節約のためだ。
ライブやコンサートなどでは、反復記号を使わないと5ページに渡る譜面が、2ページとか3ページで済めば、めくる手間が省けたりする。
いや、しかし省ける場合はいいんだけど、例えばもっと長い譜面で、10ページ目から一気に2ページ目にセーニョする、なんて場合は逆効果だったりする。
こんな場合は反復せずただ前に進む、つまり「ストレート」の方が演奏しやすい。
紙ではなく、iPadを使用する人が増えているが、その場合はなおさらだろう。(オレもそう)
昔のレコーティングなんかだと、始める前にアレンジャーさんが譜面の進行などを確認、説明したもんだったゼニヤッタモンダッタ。
「1コーラス後インター1からAに戻って、2カッコからソロでCにセーニョして、コーダでC'からアウトロです〜」
みたいな。
最近では、そう言った儀式も無くなったな〜

そもそもレコーディングにおいては、1コーラス目、2コーラス目で、コード進行が一緒だったとしても、同じことをやる気はさらさらない。
ならば、譜面に何かメモを書き込むとしたら、その内容は違ってくるし、ストレートの方が捗る。
なので、ワタシがあえて反復記号を使わない譜面を作った場合、そのような意図があると理解してください。
って、誰に向かって書いてるんだ?オレ(・∀・)

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2019/05/27 (月) 21:32:50 | | #[ 編集]
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