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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

新しい家族?

ある日の昼下がり、リビングでカミさんと、増えすぎた財産の生前贈与についてどうするか話し合っていると、何やらベランダでニャーニャーと声がする。
見てみると、何だか賢そうな猫ちゃんが、網戸越しに鳴いているではないですか。
え?シンデレラ城のてっぺんより高いのに、どうやって登って来たんだ?
ま、立ち話もなんだ。
「こっちおいで〜」
って言って網戸を開けたら、普通に入ってきたよ。
ただ、うちには凶暴な猛犬が2頭もいるので、「混ぜるな危険」だ。
いや、猛犬2頭を合わせたよりも、猫さんの方がデカいんだけど。

ということで、猫さんにはうちの猛犬用のケージに入ってもらい、マンション1階のコンシェルジュさんに預けに行った。
しかし、コンシェルジュさんが不在で、いたのは頼りなさげなお爺ちゃん警備員。
一通り事情を説明して、猫さんを渡そうとしたら、
「わ、わ、わたし苦手なんですよぉぉ〜」
と、腰を抜かしそうになっていた。
ま、これも業務ということで、よろしくお願いしますよ。

で、自宅に戻りしばらくしたら、インターホンが鳴った。
どうやら飼い主はお隣さんだったようで、
「猫来ませんでしたか〜?」
だって。
どうやら、隣戸とのわずかな隙間を抜けて遊びに来てくれたようだ。

ということで、無事に猫さんは飼い主さんの元に戻り、めでたしめでたしというお話でした。
ちなみに、ココアさんは面白がって近づいて来たけど、今はほとんど目の見えないシフォンちゃんは、全く気づいてもいない様子だった。
気づいたら激怒してただろうな(・∀・)

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コメント
この記事へのコメント
ねこあるあるです(ФωФ)
2018/10/11 (木) 04:37:23 | URL | しろあ #w6B0fX.w[ 編集]
>しろあさん
あまり高層マンションで飼わない方がいいって事っすねー
2018/10/15 (月) 14:39:39 | URL | ryo #-[ 編集]
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