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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

映画館で上映しない作品は映画にあらず?
https://www.cinematoday.jp/news/N0099592

詳しくは上のリンク先を読んでいただきたいのだが、要は「動画配信サービスなどを手がける会社が制作した作品が、アカデミー賞などの候補としてノミネートされるなんておかしい」という、スピルバーグ先生などのご意見。
その通りだと思う。
しかも悪質なことに、映画の賞が欲しいばかりに、形ばかりの劇場公開とかしちゃうセコさ。
やっぱり、映画館というあのパブリックな空間の中で、みんなで観て楽しむ、ということを前提として作られている作品こそが「映画」と呼ばれるべきなのだ。
そうして作られたものを、どういう形で観るかは、オーディエンンスの自由。
音楽に例えるならば・・・・いや、例えられないな(・∀・)
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