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新・供述調書
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夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

勝どきの憂鬱・その3

駅開業から街自体の再開発もぼちぼち始まり、気がついたら木造家屋は姿を消し、商業ビルや高層マンションがやたら増えた。
2006年あたりから3年間ぐらいでの話である。
裏路地なども消え、よく言えばとても整備された綺麗な街が仕上がってきている。
では、その木造家屋に住んでいた人たちはどうなったのか?

実はこのあたりのタワーマンション、あまり似つかわしくない(失礼)お年寄りがたくさん住んでいるのである。
予想だが、以前この辺りに住んでいた、俗にいう「地権者」という方々だと思われ、豪華なエントランスから現れては、近くの公園で日向ぼっこなどしたりしているのを見かける。
そんな人たちが、この町の変化のスピードについて行けてるとは思えないんだよね〜

で、晴海通りの左側(西側)に、2008年以降に建てたれたタワマンだが、ざっと思い出せるだけでも

2008年 THE TOKYO TOWERS SEA TOWER & MID TOWER(58階建て、合わせて2,794戸)
2009年 ベイシティ・スカイリンクタワー(UR・49階建て、367戸)
2010年勝どきビュータワー(52階建て、712戸)
2015年ドゥ・トゥール EAST & WEST(52階建て、1,450戸)
2016年 KACHIDOKI THE TOWER(53階建て、1,420戸)


(ちなみに「ベイサイドタワー晴海」という、33階建352戸のタワマンがあるのだが、2015年に竣工したのに、未だ誰一人入居していないという謎の物件なのだ。ま、それについては機会があったらまた。)

なんと、オレが把握しているだけでも、8年で7,000世帯近くも住民が増えていることになるのだ。
ま、実はドゥ・トゥール(「ドトール」と呼ぶと怒る人は住民)などは、まだ完売してはいないんだけどね。
当然、晴海通りの東側にも、勝どき駅利用者はいるわけで、ただでさえ飽和状態なのに、これからオリンピックに向けて、選手村などを含むタワマンがまだまだ10棟近く計画されているらしい。
ビジュアルイメージにすると、こんな感じである。
40211969362_c7d2e0c7d6_o.jpg

こりゃもうね、勝どき駅パンクでしょ?

まじヤバイです。勝どき。
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