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新・供述調書
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夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

勝どきの憂鬱・その2

お隣の月島、佃島あたりは、一足先に東京メトロ有楽町線が開通した関係で、早くから再開発が進められてた。
特に佃島は、三井不動産が島ごと買い取って、タワーマンション街を展開。
それにつられるように、月島にもタワマンが林立した。
その横で、まだ粘り強く下町情緒を保ち続けていたのが、この勝どきだった。ほんの10年ちょい前までは。

当時こんな感じだった交差点が
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今はこう
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都営地下鉄大江戸線が通ることになって、まずは南側(晴海)に「トリトンスクエア」という、巨大オフィスビル群が作られた。
竣工したのは2001年。大江戸線・勝どき駅が開業した翌年である。
200m級のオフィスビルが4棟並び、住商関連をはじめとする、多くの企業が入居しており、飲食などの店舗数も60を超えると言われる。

その関係で、勝どき駅からここに通勤する人の数は年々増える一方で、オレは見たことないんだけど、朝のピーク時、駅からトリトンへ行進する人の群れに混じると、雨の日に傘をささなくても濡れないと、当時トリトン勤めだった友人が真顔で言っていた。

そんなこともあり、駅から南に向かう歩道には、センターラインが引かれ、南北それぞれの方向に向かう人を交通整理するシステムのようだ。
チャリ?車道を走ってくれ!ってなもんだろう。
(いや、よく見ると、本来は歩行者と自転車を分ける意味のようだ)

現在は、オフ・ピークやフレックス通勤が導入されているのか、それほど厳しいという話はあまり聞かなくなったが、それでも勝どき駅の乗降客は、開業当時に3倍ほどに増えている。
ま、これには通勤客以外に、勝どき住民が増えたという要素もあるのだが、それはまた後日。
そんなわけで、地下鉄の出口階段なんかも増設されたが、それでも駅としてのキャパシティがヤバいだろうということで、2010年ぐらいからはプラットホームの新設なども計画され、その工事は現在も続いている。
おかげで地上では、晴海通り、清澄通りの車線がふさがれたりしており、渋滞はするし、チャリでも非常に走るづらい状態が長いこと続いている。

まじヤバイです。勝どき。(続く)
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