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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

脳脊髄液検査行ってきた
行ってまいりましたよ。まさかのエクストラ・ラウンド。
以前の治療説明の際、この脳脊髄液検査を受けるかどうかで
「でもあれって痛いんですよね?」
「どうしてそう思われます?」
「だって、そのせいでドナーが集まらないとか聞いた事ありますよ」
「藤尾さん、それは骨髄の話ですね。今回は脳脊髄液なので大丈夫ですよ」
「そうですか、でもやめときます(・∀・)」

なんて感じでパスしたこの検査。
だって、背中に針刺すのには変わりないし。

しかし、前にも書いた通り、同じ条件でこの検査だけ妖精、じゃない陽性が出た人が現れたというので、あえて受ける事にしたのだ。
もうね、病院に着いた瞬間からキョドッてたらしく
「藤尾さん、緊張しないでください」
などと、しきりに医療チーム皆さん気を遣っていただくものの、嫌な予感しかしない。
そして、意を決して、寝台に上がり、横向きに寝て膝を抱え、背中を出す。

(大丈夫、骨髄液検査じゃないんだから)
ひたすら自分に言い聞かせていると、先生が
「じゃまず麻酔しますね〜」
(えっ?麻酔??)

やっぱそこそこの大事じゃないか。
それにしても、今年何度目の麻酔なんだろう?そのうち効きが悪くなってくるに違いない。

麻酔に引き続いて、いよいよ背中に針が刺される。
こちとら背中を向けっぱなしで、状況が全く分からないが、時々チクリと痛みが走る。
そして何よりも、体に物が入っているという違和感がたまらん。
たまに、患部とは関係ない太ももとかも痛む。その旨伝えると
「神経のすぐそばなので、そういうこともあります。あと10分ぐらいかかりますけど、麻酔追加しますか?」
いや、それは面倒臭い。この場合の10分はきっと20分のことだろうけど、我慢しよう。

そうして針が刺さってから都合45分ぐらい。十分な量の液が取れたようで、無事終了。
かと思いきや
「このまま30分、仰向けで休んでいてください。」
…まだ帰れない

しかしその30分の間、美人のナースが枕元に付き添って・・・・くれるはずもなく、ただ病院の白い天井を見つめて過ごしたよ。
緊張と恐怖で、変な汗をダラダラかいたのに、当日は入浴禁止。翌日はシャワーのみOKとか。二度と受けたくない検査の一つだな。
さて、この結果が出るのは年明けしばらくしてかららしい。

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コメント
この記事へのコメント
最後の最後に?ラスボス級の検査ですね(||゚Д゚)ヒィィィ!
私もその検査には、お会いしたくないと思いました。
検査結果も、勿論気になるところですが、明日はゆっくりお風呂に入って、変な汗を洗い流してください♪
お疲れ様でした(๑• •๑)♡
2017/12/23 (土) 09:38:35 | URL | シャティグレ #-[ 編集]
>シャティグレさん
おかげさまで、イブはゆっくり湯船に浸かって、これまでの垢と厄を全て落としましたよ( ´ ▽ ` )ノ
2017/12/25 (月) 14:52:00 | URL | ryo #-[ 編集]
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