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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

自分的キー別代表曲

クラシックやロックにかかわらず、大概の楽曲には「キー」というものがある。日本語で言うと「調」。
そして誰しも「このキー」といえば「この曲」って、すぐに出てくる曲があるはずだ。(ないか?)
ワタシの(ミュージシャンとしては異常に貧しい)引き出しの中からは、以下のような曲が、各キーの代表曲である。


・・・と、書いてみたらとても長くなったので、2回に分けよう。
まずは「メジャー(長調)編」。


C(ハ長調)→クーラウ「ピアノソナタ20番の第一楽章」
いわゆる「ソナチネの1番」ってやつ。子供の頃耳コピした。


C#(嬰ハ長調)→Guns N' Roses「Sweet Child O' Mine」
あまり詳しくないんだけど、多分Dの半音下げだと思う。90年台だったと思うけど、あのリフだけでメシ何杯でも食えるけど、本編ではあまり食えない。


D(ニ長調)→ジュリーの 「TOKIO」
イントロのギターリフがかっこよかった。


Eb(変ホ長調)→ショパン「ノクターン第2番 変ホ長調 Op.9-2」
オレが唯一最後まで弾いたことのあるショパンのピアノ曲だ。息子も最後の発表会で弾いてたっけね。


E(ホ長調)→Journey 「 Don't Stop Believin'」
「E」といえば文句無しにこの曲だね。次点はヴィヴァルディの「春(第一楽章)」


F(ヘ長調)→ベートーヴェン「ヴァイオリンソナタ第5番」
いわゆる「スプリングソナタ」というやつ。子供の頃に発表会で弾いた。唯一自分から「これを弾きたい」と希望して弾いた曲だったりする。次点はやはり同じシチュエーションで発表会で弾いた、同じベートーヴェンの「ロマンスヘ長調」


F#(嬰ヘ長調)→A-JARI「燃焼的思想」
これは高校生の時、「キーボードの黒鍵でグリスすると、中華風のグリスになるよねー」などというツマラン理由で、先にキーが決定し、その後メロディと詞はのぶりんと電話しながら作ったという曲。
いわゆる「猫踏んじゃった」もこのキーですな。


G(ト長調)→モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
正式タイトルは「セレナーデ第13番ト長調K.525」より第一楽章という。タイトル言われてもピンとこない人でも、曲を聴けば「あーアレか〜!」となると思う。
次点は河島英五さんの「酒と泪と男と女」



Ab(変イ長調)→「笑点のテーマ」
異論は認めません。次点は「LET IT GO」だけど、あれは頭マイナー始まりだね。

A(イ長調)→Larry Carltonの「Room 335」。
カールトンといえばこの曲と、昔TDLのトゥモローランドで流れてたあの曲ぐらいしか知らないけど。

Bb(変ロ長調)→「渚のシンドバッド」
次点はQueenの「Bohemian Rhapsody」だけど、転調、展開しまくりなので、どこを本キーとするかは意見の分かれるところ。

B(ロ長調)→横浜銀蝿「ツッパリHigh Scool Rock'n Roll登校篇」
中学の時に流行った曲。子供心に「ベースのTAKUさんは、あんなフレーズを弾きながらちゃんとコーラスもこなしてすごいなー」と感心してた。業務上、あのようなルックスしてたけど、きっと努力家でマメな性格だったに違いない。
次点はTHE HEART「Monday Blues」

ってな感じでどうでしょう?
続きはまた明日( ´ ▽ ` )ノ

コメント
この記事へのコメント
ジャーニーのDon't stop believeingはA-JARIのライブで聞いた想い出があり、今でもラジオとかから流れると、きゅんとしてしまいます♪
そして…燃焼的思考は燃ゆる思ひ、でよいんですよね?ライブでは、いつも盛り上がる一曲でしたね♪あの振り付けも、未だにちゃんと覚えています♪v(・∀・*) 雨を降らせて~♪あっ!気付いてはいたんですが、途中、チャーリーさんのソロが確かに中華風ですね☆ライブでしか聞けなかった楽しい曲…大好物でした( ・∀・)
2017/12/10 (日) 00:05:43 | URL | のほほん #-[ 編集]
>のほほんさん
あの曲と「すてきれなくて」の2曲立てでコンテストに出てた我々は、一体どうなりたかったのでしょうか…(・∀・)
2017/12/11 (月) 17:34:19 | URL | ryo #-[ 編集]
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