新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

蝉の7年

「蝉は7年も土の中でじっとしてるけど、地上に出たら1週間で死んでしまう。」
これは誰でも知ってる話だよね。
でも、これを「かわいそう」だと決めつけるのはいかがかと、最近思うのだ。
考えようによっては、7年も何もしないで生きて行けるなんて、幸せなことではないだろうか。
できればこのまま、ずっと土の中で眠っていたい。しかし、余命1週間になったら、あの地獄のような暑さの地上に出て行かなければならない。
なぜなら、子孫を残さなければならないからだ。
そう考えると、真夏のあの蝉の鳴き声は、とても悲しい断末魔の叫びに聞こえてくる。
コメント
この記事へのコメント
言われてみればそうですね。納得です。昔見たアニメで何十年もヒグラシの幼虫で『成虫になりたい』って言ったら『でも1週間で死んでしまうよ』って言われたけど『それでもいい、成虫になって大空を飛んでみたい』っていうのがやけに印象的でした。あの鳴き声はそういうことなんでしょうか。
2017/11/16 (木) 00:20:54 | URL | まほら #-[ 編集]
>まほらさん
自分なら、一生土の中にいたいです
でも、きっと人生それじゃダメなんですよね〜
2017/11/16 (木) 22:38:13 | URL | ryo #-[ 編集]
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