新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

MRI行ってきた

MRI=Magnetic Resonance Imaging
前回に続き、3回戦を戦ってきました。
これまで経験したどのMRIよりも精密な検査だったと思われる。
何度経験してるんだって話だが、近いところでは7月の事故の時かな。

今回の病院にはMRI専用の一角がある。ここだけでもかなりの広さだ。
まず、いわゆる「前室」であらゆる持ち物をロッカーに預け、写真の自動ドアをくぐるとそこにいくつもの鉄の扉。その全てがMRI室。
171102_IMG_5591.jpg


扉を開ける前に、空港にあるような金属探知機で最終ボディチェックという念の入れよう。
ようやく中に入ると、これまたこれまで見たこともないほどいかついマッシーン。がっちりと頭を固定され、動かないようにと念を押される。
狭〜いトンネルに押し込められ、程なくしてガンガンガンガンとかキュルルルルルル〜などというもの凄い爆音が鳴り始める。
どの音も「ソよりちょっと低い」とか「ミとファの間」とか、気持ちの悪いピッチだ。
これを1時間あまりですよ、頭部だけなのに。そんなに長い時間かけたこともなかった気がするな〜。
動かないように頑張ってたら床ずれになりそうになったよ…
結果はまた後日だが、おそらくここらで敗退となろう。




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