新・供述調書
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私の人生の〜♪

球審にぶつける?

メジャーリーグで数日前に起こった事件。
以下、本文の一部と抜粋。


ウォルコット審判員は13日のインディアンス―タイガース戦で球審を担当。この試合の3回に球速92マイル(148キロ)の投球をダイレクトで左肩に受け、その場に倒れ込んだ。タイガースのファーマー投手が投じたツーシームは、捕手のミットに触れることもなく直撃。肩の状態をチェックするため、トレーナーがグラウンドに入り、試合はしばらく中断を余儀なくされた。

この直前、ウォルコット審判員は投球の判定に抗議したタイガースのオースマス監督とマキャン捕手に対して退場を宣告。同機構は肩を直撃した投球は試合序盤から判定に不満のあったタイガース側が故意に同審判員を狙ったものではないかと調査していた。



ちなみに、今ならこの辺で動画を見ることができる。


調査の結果はシロ。
しかし、こうした「報復」というのはちょくちょく見られるのがやきうという競技。
U-!8の最終戦でも、清宮が「大量リードの試合で盗塁をした」報復で、最終打席でボールをぶつけられていた。
本当に面倒臭いスポーツだ。

ちなみに、昭和44年の日本シリーズ阪急巨人戦で、土井正三選手のホームスチールをめぐり、球審を殴った阪急・岡村捕手が退場になった報復として、岡村に代わり捕手に入っていた岡田幸喜が、打者末次利光の時と堀内の時に計3回、サイン違いと称して投球を捕らないという球審への報復に出るということがあった。

当時の巨人・川上監督は、後にこう語った。
「岡村浩君の行為はわからないではない。しかし、あとで阪急がとった行為を私は責めたい。
捕手が故意にボールを後逸して審判に当てつけるあの行為を見て、私は阪急にチャンピオン・フラッグを渡すことはできない。」

半世紀たっても、何も変わらないな〜


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