新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

ベートーヴェン

最近、ちょいと訳あって「運命」のスコアとにらめっこしている。
理論も何もないまま、単に打ち込まれて作られる最近の音楽と違い、スコアって美しいよね〜
一つ一つの音符がちゃんと意味を持って存在している。
美しいばかりでなく、音符の羅列の中に、その人の人間性まで見えてくるから面白いよね〜。いや、あくまで想像ですけど。
モーツァルトととベートーヴェン、どちらも天才ではあるんだけど、モーツァルトが「天然の天才」であるのに対し、ベートーヴェンは「努力家の天才」。
悪い言い方をするなら「モーツァルトになりたくて、なれなかった人」。
下ネタが大好きで、ケツを出しながら何も考えずスラスラとスコアを書いたモーツァルト(映画「アマデウス」のイメージです)に対し、勉強して研究して、その集大成を悩みながら五線紙にぶつけてきたのがベートーヴェン。
そして「運命」のスコアには、詰め込んできた理論の塊や「こうしたらヒットするに違いない」などというあざとさがそこら中に散らばって見える。
ただ、時々「?」ってなる箇所がある曲がある。
この「運命」も、2分の2拍子なんだけど、「この小節必要なん?」って思える場所があるんだよな〜

オレは小学生の時、「音楽に得意で」「髪が長くて」「耳が悪い」ことから、一部のセンセイに「ベートーヴェン」などと呼ばれていたが、俺の耳が悪いのは梅毒のせいではない(・∀・)
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