新・供述調書
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私の人生の〜♪

人種と配役?

昨日、ネットで見かけたニュース。

英俳優、映画を降板 原作で日系人の役になぜ白人がと批判

英俳優のエド・スクレイン氏(34)は28日、映画シリーズ「ヘルボーイ」の最新版への出演を取りやめると発表した。スクレイン氏の役は原作コミックでは日系米国人だったため、白人以外の役を白人が演じるのは「ホワイトウォッシュ」(訳注・本来は「白く塗りつぶす」から転じて「ごまかす」「問題を隠す」などの意味)にあたるとの批判が出ていた。

うーむ、日本人であるオレにはよく理解できない。
もともと単一民族国家というイメージの強かった日本だけど、最近ではそうでもなくなってきているのは、スポーツ業界なんかを見てもよくわかる。
こんな見た目で「私、英語全く話せません」なんていう日本人がいても、ちっとも驚かない。

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ましてや、「日本人」ではなく「日系人」の役なんだよね?
だったら、見た目完全に白人の役者が演じても、そんなに問題ないような気が、勝手にしてます。
ま、アメリカの映画業界では、「白人が幅利かせすぎだろ」的な風潮が広がってるのも事実で、なんか逆差別に近い気がする。
「白人には、別人種を演じる資格はないの?」
的な。
それなら、永遠に黒人がベートーヴェンの役をやることもできないし、イエス・キリストの役はアラブ人以外やっちゃいけないことになっちゃわないか?
もっと色々な人に、色々な可能性があっても良い気がするな〜
とは言いつつも、やっぱりこの問題は向こうでは微妙なんだろうな…
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