新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

水素バス

都営バスの「都05」という路線に、燃料電池バスが導入されていることは、先日もここに書いた。
「いつかは乗ろう」と決めていたが、その日は突然訪れた。

とある目的で、とある省庁を訪れるのに、自分のチャリではなく、コミュニティサイクルを利用し、そこで食事(これが目的だったんだけどね)をしている時に、ふと思いついた。

「そうだ!水素バスで帰ろう!」


コミュサイを丸ビルのポートに乗り捨て、「東京駅丸の内南口」というバス停へ。
土曜日だったが、1時間に数本「都05 東京ビッグサイト行き」は出ている。
しかし、そのどれが水素バスなのかは、車両が到着するまでわからない。
待つこと数十分。一向に奴は現れる気配なし。
数本の「平民バス」をやり過ごした時、急に下腹部に差し込みが。
このまま待つべきか、それとも一旦トイレか。
しかし、トイレに行ってる間に奴が来てしまったら…

ちょっと悩んだが、ここは自分の腹に従うことに。
地下への階段を駆け下り、「kitte」という、日本郵便が営む商業ビルのトイレが一番近い。
オレの腹が、本能がそう言っている。
そして到着してみると、そこにはちょっとした行列が。
しかも、オレが並んだすぐ後ろには、いたいけな少年が震えながら列に着く…


いや、トイレのくだりはいいやw
で、用を足してバス停に戻ってみると、ちょうどそこに奴が現れて、めでたしめでたし、という話です。
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当たり前だけど、エンジン音は全くなし。
その代わり、エアコンの音がゴ〜ッと唸りっぱなしだった。
ま、酷暑だし仕方ないか。
もう少し涼しくなったらまた乗ってみよう。

ちなみに、内部はかなり洗練された造りになってたけど、物質転送装置などは搭載されてなかったよ。

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