新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

退院、即リハ!

昨日は、退院後初の診察、処置を受けに、いつもの病院へ。

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朝一から高橋一生先生、ケーシー高峰先生そろい踏みで、まずは指の処置。

大掛かりな包帯を外し、患部の余計な意図などを取り除き、消毒。
ケーシー先生が
「藤尾さん、今日もう少し時間ある?」
「どのぐらいでしょう?」
「午前中一杯ぐらい」

どうやら、今日のうちに進めるところまで進ませてやりたいという親心のようで、

・指の装具の制作(これによって、生活の不自由も減り、今後の治療もスムーズになる)
・今後のリハビリの段取り
・顔面の整理、鼻の下の抜糸


頑張れば、来週やることの半分が今日済ませることができるという。
今日、この後リハにさえ間に合うなら、大歓迎である。
何しろ、来週は「World Guitar Girls Collection」のゲネ、および本番があるのだ。(また追って告知するね)
今日はそのための事前確認リハで、バックバンドと、本番では弾かないオレ(カルロス・サンタナ)だけでスタジオに入ることになっている。

初めて訪れた「リハビリ科」というところで、まず迎えてくれたのは、科のチーフらしい先生(筒井道隆)。
ここで再びこれまでの経過や、アレルギーがないか、などのヒアリングを済ませ、書類などを作成したのち、リハビリ担当の先生(鈴木浩介)にバトンタッチ。
鈴木浩介先生が見せてくれた、「指の腱」に関する資料を見て、改めて感心した。
イメージ、鳥もも肉の筋あるでしょ?あれをつなぎ合わせるような感じ。しかも「指」という細いステージで。
「M先生(ケーシー)は、手の専門、というか権威なので」
なるほど〜!!

で、鈴木浩介先生にその場で人差し指専用ギプスを作っていただいた。
これで、これまでの物々しい包帯とはおさらばできる。

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再び外科に戻り、今度は高橋一生センセイによる顔面の処置。
まずは、両方の鼻の穴に詰められていたガーゼを除去。続いて鼻の下の傷の抜糸。
そして、余計なかさぶたをビリビリと剥がす。(痛いよw)
だいぶ男前から普通の顔に戻ってきた。

そして、一旦自宅に戻り、「ギターは当面禁止」と言われたため、ショルダーキーボードを持ってスタジオへ。
この日は「5人のギタリスト役を一人でこなす」という大仕事が待っていた。というか、このために無理くり退院させていただいたようなものだ。
10分ほどのメドレーを2曲と、ソロ回しありの8分弱の曲を、何度も返した。
ってか、こんなもんギターでもそこそこ難しいのに、キーボードで弾けるか〜い!!!

ま、それっぽくやっときましたよ。とりあえず。

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どうにかこうにか、土曜日に担ぎ込まれてからの不安が、一つだけ解消した。
あとは来週のリハと本番。
頼むぜ〜みんな!!

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