新・供述調書
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夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

【ドラマ】下手な芝居の芝居をする役者

最近よくドラマで目にする「劇中劇」。
「黒い十人の女」では、水野美紀がアングラな劇団で、アングラな役者を演じてたのが面白かったんだけど、そういう系ではなく、「棒読みをする演技」が求められる場面。
今クールで言えば、NHK BSでやってる「PTA グランパ」。
松平健、安達祐実を中心とするPTAの役員が、お楽しみ会で芝居をする。
その練習シーンなどで展開される「棒読みシーン」の、数人の演技が、かなりイラっと来るんですよ。
もうね、わざとらしいったらありゃしない。物事にはサジ加減ってものが大事なのですよ。
自然な棒読みができてこそ、一流の役者さん。
その点、「あなたのことはそれほど」の東出昌大さんの演技は素晴らしい!
ま、あれは劇中劇ではないけども。
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