新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

視聴率について考える

前にも何度か触れたことはあるけど、現在のテレビドラマにおける「視聴率」。
他に娯楽もなかった大昔だと、そのドラマの放映時間帯になると、銭湯から人がいなくなる、なんて作品もあったと聞く。
もちろん、家庭に録画機器などもなかった頃の話だ。
そして、娯楽も多様化し、24時間営業の店も当たり前、ネットやスマホなど、情報やコミュニケーションも「いつでもどこでも時代」になった今、「視聴率」というものがどれほどの意味を持つのか。
未だに、テレビがメディアの代表だと考えているのは、テレビ業界の人だけなのではないだろうか。
大好きなドラマを、リアルタイムで、お茶の間で正座して待つ、なんて人がどれだけいるのか。
本当に好きなドラマだったら、なおさら録画で、好きな時にじっくり観る人の方が多いのではないだろうか。
自分的には「風林火山」以来、リアルタイムで真剣に観てたドラマは記憶にない。もちろん、後から録画も何度も観てたけど。
あくまで我が家の場合であるが、テレビはただ「点いてるだけ」。
なので、流れてるのはくだらないバラエティや旅番組のような、真剣に観なくても大丈夫なプログラムだ。

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(写真と記事は関係ありません)

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