新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

円弘志「夢想花」



現在は関西ローカルな芸人さんみたいなイメージがある円弘志さんだが、ワタシが中学生の頃「夢想花」という大ヒット曲を出した、れっきとしたシンガーソングライターである。
飛んで飛んで回って回る、サビの途中に2/4を大胆んにぶっ込んだあの曲だ。
当時は子供心に「いい曲だな〜」と、何の疑問も持つことなく聴いていたが、人生の酸いも甘いも味わって大人となった今、この歌詞を思い出し「ん?」となった。
まず、歌詞を追ってみよう。

忘れてしまいたいことが 
今の私には多すぎる
私の記憶の中には
笑い顔は遠い昔


うんうん、人生いろいろ辛いことが多いよね

いつの日にかあなたがくれた
野の花がノートにありました


さて、このあたりから様子がおかしくなってくる

そして私は蝶になり
夢の中へとんで行くわ


ちょ、待てよ、どこ行くんだよ?

とんでとんでとんで
とんでとんでとんで
とんでとんでとんで
まわってまわってまわってまわる

(以下、繰り返し)

と、最後は飛んで回っちゃうわけだが、これは一体どういう状況か。
ヒントはノートから出てきたという「野の花」である。
これは語感や響きから「野の花」となっているが、「乾燥した麻の葉っぱ」とかだったとしたら、なんとなくつじつまが合う。
蝶々になって夢の中へまっしぐらに飛んで行ってしまっても、少しもおかしくない。
「夢想葉」じゃ売れなかっただろうな〜
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