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【映画】機内で観た作品まとめ・2017年2月編
今回のターキッシュは、以前に比べかなりエンタメが充実していた気がする。
行きは夜発の早朝着なのでがっつり寝、帰りは夜発の夕方着なのでちょい寝という感じ、プラス中距離便ということで、結構観る時間があった。
結果的にはアクション物ばかりになったが、一応感想などをまとめておこう。


「Jack Reacher: Never Go Back」

トム・クルーズ主演のジャック・リーチャーシリーズ第2弾。
日本では「アウトロー」の題名で公開されてたやつの続編。
アクションも派手だが、ミッション・インポッシブルシリーズに比べ、やや人間的なトム・クルーズがそれはそれで魅力的で、クスッと笑えるシーンなんかも随所に散りばめてられている。
そして、最後は人間ドラマとしてちょっと泣けたりもする、そんな作品だった。




「The Accountant」

日本では「ザ・コンサルタント」というタイトルで、今年の1月から公開されている作品。
主演のベン・アフレックが演じるのは、重度のアスペルガーでありながら、強靭な肉体と天才的な頭脳を持つ会計士兼スナイパーというややこしい設定。
会計士としては、ヤバイ系の会社ばかり担当しつつ巨額のギャラを稼いでいたが、やがてそれをきっかけに命を狙われることに…というストーリー。
いやいや、ノーマークだったけど、アクション、ストーリーともかなり面白かった。

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「Inferno」

邦題「インフェルノ」として昨年秋に公開されている。
トム・ハンクスはどんだけハーバードの先生役を演じてるんだ、って突っ込みたくなったよ。
ま、「ダヴィンチコード」とかと違い、今回はアクションたくさんのミステリー。
が、しかし結果的にトム・ハンクスの困った顔しか印象にない(・∀・)





「Suicide Spuad」

邦題「スーサイド・スクワッド」。日本では昨年9月に公開されており、劇場に観に行きたい作品の一つだったが、バタバタしていて行けなかった。
結果、機内で観ることができてラッキー!
たまたまかもしれないが、今回の機内はトム・クルーズ、トム・ハンクス、ウィル・スミス主演の作品がやたら多く、これもウィルさん主演の作品だ。
人類の存亡に関わる化け物退治に、いつ死んでも構わんという扱いの囚人たちを使うのだが、その囚人たちは皆特殊能力を持っている、という設定。
バットマンやジョーカーなども絡んでくるストーリーがとても楽しい。
なかなかぶっ飛んだ作品であり、やはり劇場で観たかったと改めて思わせる作品だった。音楽の使い方も最高!
ちなみにジョーカー役を演じたジャレッド・レトは、「ダラス・バイヤーズクラブ」で、エイズ末期患者を演じるためにガリガリに痩せたという「アメリカの鈴木亮平」であり、とても同じ人には見えないという点ではジョニー・デップのようでもあった。

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ちなみに、こっちた「ダラス〜」のジャレッド・レト(女装)
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「Edge of Tomorrow」

2014年に「オール・ユー・ニード・イズ・キル」として公開された、トム・クルーズ主演作品。
これは劇場でも観ており、感想もここに書いた。
トムが、ダメ人間から、だんだん戦える人間に成長していく様を演じ切っているのが素晴らしい、というのが新たな感想だ。




「Hitman Agent47」

遺伝子操作によって作り出された、最強戦闘人間が大暴れするアクション物。
原作はゲームで、2008年にアメリカで制作され、日本でも「ヒットマン」として公開されていた作品のリブート。
ポール・ウォーカー主演で制作されるはずだったが、彼の死により制作延期、新たにルパート・フレンドという人の主演で制作、公開されたのがこの作品。
主人公のAgent47は、「スーツを着たミルコ・クロコップ」のようなキャラクター。
とにかくアクション、またアクションで、かなりスカッと観られる作品であった。
これも劇場向きかな〜という気がするが、日本ではまだ公開されてないようだ。
というか、リブート元を一度観てみたい。

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「Hot Fuzz」

邦題は「ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン!」で、2008年に日本でも公開されてたらしいが、全く存じ上げなかった。
ミッション・インポッシブルシリーズで、トムクルーズ演じるイーサン・ハントの相棒・ベンジー役でおなじみのサイモン・ペッグが、警察官役で活躍するバディ物アクション・コメディ。
優秀すぎて他の警察官がアホに見える、という理由から田舎の警察署に飛ばされるが、そこで次々と巻き起こる事件がやがてとんでもない展開に…というストーリー。
いろいろな映画のオマージュが盛り込まれてたりして、かなり笑える作品だった。
が、劇場にわざわざ観に行くほどかと言われれば、うーむ…

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てか、数えてみたら7本も観てるじゃん(・∀・)
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