新・供述調書
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機内関係まとめ(成田〜イスタンブール〜パリ/ターキッシュエアラインズ)




さて、昨年初めて利用したターキッシュ・エアラインズですが、手荷物のレギュレーションをおさらい。
預け荷物は30kgまでで、個数は問わず。同乗者とシェアすることはできない。

機内持ち込み手荷物は、55×40×23cm、重量は8kgまでを1点と、身の回り品1点。


まずは昨年秋の、ルッカ〜バルセロナツアーの際にも利用した成田(NRT)発イスタンブール・アタテュルク(IST)行きのTK53便
成田空港第1ターミナル、47番ゲートからの出発。


機材は、前回のボーイングB777-300ERではなく、今回はエアバスA330-300となっていたが、当日になって機材変更。結局前回と同じB777-300ERだったよ。
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機内はこんな感じ。ほぼ満席です。
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USBは装備。他にもおなじみ「謎のシリアルポート」やらLANポートやら…

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シートは3-3-3。真ん中の島の右端の席だった。
しかし、隣の席の人は、まるで力士のような巨漢の若者。
いや、力士ならいい匂いがするのだが、この男性から漂うのはラード臭。
しかも、ですよ。このThe ラードマンがとても暑がりらしく、Tシャツの袖をロールアップするだけでは飽き足らず、「機内安全のしおり」的な冊子で、ずっとパタパタと。
常に右手で扇いでるので、ラード臭がずっとこちらに流れてくる。
しかも寒いっす、こちらは。
本当に修行の時間であった…
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ターキッシュの機内安全ビデオに登場するこの男性が、ルー大柴さんに見えて仕方ないんですけど(・∀・)
しかも、トルコ語と英語で2回上映されるため、この旅では計8回楽しむことができるということに。
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基本的に30分ほど早く出発するのがデフォのようで、予定より16分早い22時09分に出発、RWY34Rより離陸。
程なくして配られるメニュー。さてどっちを食らうかな…
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約1時間後、ディナー。
「鱈のグリル」か「焼き鳥」から、焼き鳥をチョイス。
ま、焼き鳥というよりも、チキンソテーだな。写真はドイヒーだけど美味かったですよ。


という前回のコメントそのままです。鱈にすればよかったかな。
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映画観てドラマ観て、しっかり眠った後、日本時間8時半、トルコ時間の深夜2時半ごろに朝食。


スクランブルエッグ的なやつか「鯖のグリル」の2択。
前回は鯖をチョイスして美味かったのを記憶していたので、今回はエッグにチャレンジ。
エッグは極めて普通に美味しかったが、付け合わせのマッシュルームが美味!
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観た映画はトム・クルーズの「Jack Reacher: Never Go Back」「The Accountant」(邦題「ザ・コンサルタント」)を途中まで。

予定より28分早い現地時刻3時32分に到着、着陸はRWY24。
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飛行時間12時間23分
飛行距離8996km






続いて、成田(NRT)発イスタンブール・アタテュルク(IST)行きのTK1823便


機材はエアバス、A321-200
170225_IMG_3895.jpg 機内。

シートは革張り。3-3。機内はこんな感じ。JPと公太がいるの、わかるかな?
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ヘッドフォンジャックはこのタイプ。アタッチメントが必要です。
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予定より5分遅れの10時10分に出発、離陸に意外に時間がかかり、だいたい11時過ぎに飛び立ったRWYは36R。


離陸から1時間ほどでランチ。ビーフのミンチ、つまりハンバーグ的なやつ。美味いです。
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予定より2分ほど早い、フランス時間の12時48分にCDG到着。RWYは27R。
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観た映画は「The Accountant」の続きと、トム・ハンクスの「Inferno」


飛行時間3時間38分
飛行距離2234km
という、中距離の旅でございました。




そして帰り便。

まず
シャルルドゴール(CDG)発イスタンブール・アタテュルク(IST)行きのTK1828便に乗るのだが、これが超大変だったことは軽く愚痴ったと思う。

そもそもなぜチェックインに2時間半も並ぶことになるのか?

まず、グランド・スタッフの手際が悪い。
ま、これは東南アジアからのおかしなツアー客が大勢いて、いちいち大揉めしながら手続きという感じで、職員さんも大変なんだと思う。
しかし、300人からの乗客を、カウンター3人ほどで回すこと自体にも問題があるのではないだろうか。
それに、時間がかかるという前提なら、もっと早くカウンターを開けるべきだろう。

そしてようやく出発直前までかかって荷物を預けたと思ったら、今度は出国手続きがこれまた大行列。
こちらは1000人ほどの行列を、たった4人で回している。

これで何となくわかったよ。ターキッシュが悪いというより、この空港そのものに問題があるのだろう。
おかげで、今回新たに使えることになったラウンジがあったのだが、全くお話にならなかった。



ということで、機材はA330-300。行きの成田発もこれに乗る予定だったが、やっと乗れたよ。しかもかなり新しい機体だ。
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機内。9割ぐらい埋まってたかな。
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シートは3-4-3。真ん中の島の左通路側。隣は2つ空席。かなりラッキーな状況だ。

モニター周りはすっきりながらも不足なし。ジャックも普通のタイプ。
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予定より32分遅れの19時7分に出発。そりゃ遅れるわな〜
RWYは27L。

出発ご1時間ちょいでディナー。
チキンかパスタか?でチキンをチョイス。
ハーブが効いていて美味しゅうございました。
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観た映画は「Suicide Spuad」(スーサイド・スクワッド)と、トム・クルーズ(またかよ)の「Edge of Tomorrow」、邦題は「オール・ユー・ニード・イズ・キル」ってやつだね。劇場でも観てるけど、やっぱり面白かった。

遅れて出た割には、予定より17分遅れの23時32分に到着。
右側のドアから…ではなく、後ろドア左からの降機でした。
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飛行時間3時間25分
飛行距離2234km






さて、最後はイスタンブール・アタテュルク(IST)発NRT(成田)行きのTK52便。これも前回乗ったやつですよ。


機材はさっきと同じA330−300。若干さっきのより古い機体。
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シートは3-4-3。真ん中の島の左通路側。9割5分ぐらいの入りだったかな。
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予定より3分遅れの、深夜2時28分に出発。離陸はRWY36Rから離陸したのは2時45分ぐらい。早かったね。


これがメニュー。
「ご到着前に」の方、ナスの煮物となっているが、英語のメニュー見ると「ビーフのミンチ」となっている。
果たしてどちらが本当なのだろうか…
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離陸ご約1時間半、まずはディナー。チキンかパスタの2択だったが、チキンはさっき食ったのと同じだと予測。パスタをチョイス。なかなか旨かったよ。これでもかってぐらいマカロニの山。お腹いっぱい。
あ、美味しかったですよ。
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隣は若い女性。当然ラード臭どころか、とてもいい匂いだったよ(・∀・)

ちなみに観た映画は「Hitman Agent47」というアクション物と、「Hot Fuzz」という、これまたアクション物。

そして到着2時間ほど前に、最後のお食事。
やはり予想通り「ナスの煮込み」ではなく、ビーフ。つまり、前回と同じトルコ風ハンバーグだった。
これが食いたかったんですよ♪
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予定時刻より17分遅れの20時12分に到着。着陸は34R。

飛行時間11時間44分
飛行距離8996km


総飛行時間31時間10分
総飛行距離22460km



今回は、2度目となるターキッシュだったが、機内に関しては安定のクオリティだった。
食事も相変わらずうまいし、CAさんたちも皆親切。
日本人スタッフは今回もゼロだったが、日本語で話しかけてくれる人が結構いた。
ビールとかワインを注文すると、必ず「Enjoy!」って言ってくれるのも好印象。
ただ、CDGでの印象は最悪。
でも、多分ターキッシュの人が悪いわけじゃないんだと思う。
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