新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

旋律と和声

要は「メロディとコード」ってことだ。
稚菜で、彼女の勉強も兼ねて始めた「少なくとも週1曲のカバー」ってのを始めてぼちぼち2年?
もう150曲以上はこなしたと思うが、ここ1年ちょいぐらいは、最近のヒットソングが中心。
そんな中に「えっ?」ってのがたまにあるんだ。
メロディはメロディで、ま、割とよくあるパターン。
で、それに付いているコードも、まあ常套手段。
だが、この「よくあるメロ」にこの「よくあるコード」をつけちゃダメでしょってのが、結構あるのだ。オレに言わせれば、ただの凡ミス。
歌ってる人も、演奏してる人も、気持ち悪くないのかな?って思うんだけど、きっと気持ち悪くないんだろうな〜
ってか、制作現場でも、誰も違和感を覚えないんだろうか?
「売れてるからいいじゃない?」って話?
日本の音楽レベルってのは、こうやってどんどん低下してくんだろうな〜、などと思ってしまう。

音楽業界にも、校閲部門があってもいいのではないかと。
喜んで石原さとみになって、作家やアレンジャーに、直で「どういう意図があってこれになった?」って訊きに行きますよ。

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(画像と記事は関係ありません)



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