新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

フランス旅日記・1日目「出発〜到着」

さて、1日遅れの旅日記、始まりだよ〜

まず日本時間24日昼、つまり出発前日、ラーメンの儀。
一風堂赤丸Aセット、美味しゅうございました。
ちなみにこの日は、50数年振りの「11月の雪」だったらしいです@東京。
161126_IMG_3003.jpg


そして25日早朝。6時に起床。天気は上々。
161126_IMG_3006.jpg




久々の「東京シャトル」。
いつもの「アクセス成田」は、より自宅の近くから乗れるが、こちらは若干歩くぶん、運賃は100円安い900円、そして事前予約ができるのが利点だね。
早朝はダイヤの関係でこれ一択なのだ。
バンマス・ゴマジョンイルさんがいつも「空港まで送りますよ〜」と言ってくれるんだけど、移動中に録画したドラマを消化したいのと、酒が飲みたいので、通常はご遠慮している。

ところが、予約した7時半のバスが、待てど暮らせど来ない。
どうやら、雪のせいか、浦安インターで何やら事故があったらしく、大渋滞で動けなかったらしい。
結局予約したバスは来ず。15分遅れで代わりのやつが来た。
161126_IMG_3008.jpg




車内では「逃げ恥」と「地味スゴ」の録画を消化。
到着も15分遅れで成田1タミへ。結構ギリだよ。
161126_IMG_3014.jpg


しかし、こんなのはまだトラブル的には大したことない。
スケジュールの都合で、別便に乗ることになった五十嵐公太の飛行機は、何と航空会社のストのため欠航。
大至急手配した違う便でフランスに向かうこととなったらしい。

さて、実は昨日あたりから体調があまり思わしくなく、何だか他人の身体みたいな感じ。
ちょいとフラフラしながら、何とかチェックイン&バゲージドロップ完了。
161126_IMG_3016.jpg




出国後、ラウンジにてアルコール摂取で少しずつ回復。
161126_IMG_3019.jpg


まずはこいつでアムステルダムまで、12時間ほどのフライト。
機内エンターテイメントがイマイチだったため、録画していた「科捜研の女」、「ドクターX」、「黒い十人の女」、「chef」、「レディ・ダヴィンチ」などを順調に消化。
ビールを飲みまくってる間に、体調もすこぶる快調に戻った。
疲れているだけかと思ったが、どうやらアルコールが足りてなかっただけのようだ。
161126_IMG_3022.jpg


そんなこんなで、オランダはアムステルダム・スキポール空港に到着したのは、日本時間23時、現地時刻15時過ぎのことであった。
161126_IMG_3053.jpg

161126_IMG_3076.jpg


オランダと言えば、先ほど成田空港で、オランダ人格闘家のピーター・アーツ氏を見かけたよ。
何と、空港で彼を見かけるのはこれが3度目。それとは別に、広島で一緒に飲んだことがあるので、都合4度目となる鉢合わせである。

ま、それは良いとして、アムステルダム発トゥールーズ行きの飛行機は1時間の遅れ。
ということで、ラウンジで5時間ほど呑んだくれ、午後9時半、ようやくトゥールーズ行きの便が出発。
161126_IMG_3064.jpg

お宿に着いたのは自宅を出てから26時間ほど経過した、現地時間午前1時前。
161126_IMG_3100.jpg




ホテルのバーカウンターで、普通に呑んだくれてる五十嵐公太を見かけて、一安心。いや、二安心。何だろうね?この安心感は。
とにもかくにも、日本から遠く離れた街で、メンバー無事に集合です( ´ ▽ ` )ノ
161126_15239243_904258079674086_184323760_n.jpeg




コメント
この記事へのコメント
お体は大丈夫ですか?五十嵐さんもとんだ災難でしたね。でも安心しました。
2016/11/26 (土) 23:19:52 | URL | まほら #-[ 編集]
ギターケースは、と言うか本体は無事に搬送されましたか〜?投げられたりとかしてなかったですか〜(*゚▽゚)ノ
2016/11/27 (日) 09:36:33 | URL | シャティグレ #-[ 編集]
>まほらさん
今年は五十嵐公太にやたら災難が降りかかる1年でした。
おかげでオレは助かったけど(・∀・)

>シャティグレさん
おかげさまで、ギター本体は無事でした。投げられたかどうかは定かではありませんが…
2016/11/28 (月) 01:15:11 | URL | ryo #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 新・供述調書 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.