新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

伊西ツアー3日目「オフ!」


昨夜は泥のように眠り、朝スッキリと目覚める。
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軽く近所を走り、部屋に戻って初めて気づいた。

「バッグがない!!」

部屋中、どこを探しても全く見当たらない。
記憶を辿ってみても、記憶自体がない(・∀・)
可能性があるとしたら、昨夜飲んだ、お宿のすぐ目の前にある店か?
そう思い行ってみたが、オープンは12時。現在まだ9時前だ。

ジタバタしても仕方ないので、とりあえず朝飯。
質素だが美味しい。いつも旅では朝食を食べ過ぎてしまうので、このぐらいでいいのです。
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程なく、他のメンバーたちが集まってきて、それぞれのスマホに映るワタシの画像をチェック。
どの写真も、確かにカバンは肩から下がっている。


とりあえず、店が開いたら聞きに行ってこよう。しかしその前にもう一度部屋の中をよく探してみようということに。
すると、バンマスが部屋をノック。

「お前が探してるのは、この薄汚いバッグか?」

手にはワタシのバッグ。
なんと、廊下に落ちていたという。

どういう経緯で、肩から下げたバッグを廊下に置いてくるのか?
全く意味がわからない。
というか、いくら泥酔しているからといって、ありえない行為だ。

そこで、ワタシの見立てはこうだ。

昨夜、ワタシの部屋で、ゴマジョン○ルしと痛飲。
   ↓
ゴマ氏、泥酔状態で誤ってわしのバッグを持って帰る。
   ↓
途中で「あれ?何だこのバッグ?」と、廊下に捨てる。
   ↓
朝発見される。


ま、無事に発見されたということで、謝礼に40000ユーロほど手渡しておいたよ。全部小銭で。

それにしても、パスポートやら財布やら大事なものがたくさん入ったバッグが無くなっているのに、さほどパニクらない自分にびっくりだよ。


気を取り直し、お散歩がてら、ご当地マックへ向かう。


海沿いの道は、出店がやたら出てて賑やか。
ほぼ売られてるものは観光地価格。帽子とか服とかおもちゃなどなど。
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歩くこと30分、やっとたどり着いた。
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このマッシーンで注文する、世界のどこにでもあるが日本にないシステム。
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言語を選べるんだけど、英語で操作していたら、カードの手続きの段になると、急にイタリア語オンリーになる。
なんとなく「カードを入れろ」とか「取り出せ」とかってのはわかるんだけど、認証しようとするとエラーになり、イタリア語で何度も怒られる。
結局、PINを打つのではなく、付属のペンで液晶画面にサインしろということらしかった。

「ベーコンダブルチーズバーガー」(2.5ユーロ)というのを買ってみた。
30分かけて持って帰ってくると、やっぱこうなる。
でも、パティがちゃんとした牛肉の味がして、美味しゅうございました!
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午後、速報で日本シリーズの途中経過を見て、慌ててテレビ観戦。
2日連続、まさかの満塁弾。日ハム2連敗からの4連勝で終幕。
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再び、街を散策。

松の木なんだけど、葉っぱのつき方が日本と違う。
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夕方、メンバーたちと合流し、ディナーしてからさっさと寝た。



サクッと寝たかと思いっきや、深夜3時前に一旦目覚める。しかしこの日はサマータイム終了日。
時計がまた2時に戻ったので、しばし飲んで、3時に改めて就寝。
この日は終了〜( ´ ▽ ` )ノ
コメント
この記事へのコメント
バッグが無事で良かったです〜平和な、お宿だったんですね。
正直〜また領さん、やっちゃったのかと思いました!
すみません(^_^;)
2016/11/01 (火) 13:37:53 | URL | シャティグレ #-[ 編集]
>シャティグレさん
真相はまだ闇の中ですが、ちなみにオレのサングラスがその後、なぜかバンマスの部屋で発見されたという後日談が…
2016/11/01 (火) 21:00:04 | URL | ryo #-[ 編集]
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