新・供述調書
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夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

ショパン左利き説


フレデリック・ショパン。この人の書いたピアノ曲は、とにかく左手が忙しいのが多い。
多分、全曲のデータを取ったら、左手の音符の数はモーツァルトやベートーベンの1.5〜2倍ぐらい多いに違いない。(思い込み)
おそらく、この人は左利きだったのであろう。(決めつけ)
それに比べ、右手、つまりメロディーは至ってシンプルなものが多い。それでいて哀愁たっぷり。さすがロマン派である。
でも、この「シンプル」ってのは、メロディーにとって最強の武器なんだと思う。
あのデヴィッド・フォスター先生も言っていた。

「メロディーは指一本で弾けるような、シンプルなものであるべきだ。」

その通りだと思う。
誰でも口ずさめる親近感、聞いたら覚えてしまうインパクト。心に染み入る美しさ。それこそが大事なのだ。

一方で、「幻想即興曲」のような、とても口で歌えるようなものではないメロディーも、それはそれで魅力的である場合もある。

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コメント
この記事へのコメント
ショパンはきれいな曲が多いですよね。私は弾けないので間違っているかと思いますがすごく繊細な人なのでああいう曲がかけるのかなと思っています。
2016/09/07 (水) 23:06:24 | URL | まほら #-[ 編集]
>まほらさん
とても繊細で傷つきやすい性格なのかな〜と、何となく想像してます。
J-popで言えば、小田和正さん的な?
2016/09/10 (土) 22:26:02 | URL | ryo #-[ 編集]
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