新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

フェルトホーフェン3日目「ライブ初日!」
浅い眠りながらも朝6時前、すっきりと目覚める。
「時差ぼけ?なにそれ?美味しいの?」
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朝焼けの街へ、RUN!
足捻挫してるの、忘れてた(・∀・)
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うさぎさん発見!待てこら、うさぎさんめ!!
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ホテルから1キロちょいのところに、ちょっとした住宅街発見。
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教会も。
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さて、シャワーも浴び、ルーティーンへ。
何?787が不具合?
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朝食。
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メニューは豊富。このサラダが可愛かった。
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一息ついて、今度は買い出しへ。
先ほどのジョグで、スーパーマーケットは確認済み。
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とりあえず、水分を確保。
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さて、13時スタートのサウンドチェックだったが、「セッティングがやや押しているため」13時「集合」で、現場に移動するが
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「ギターアンプがありません」

とかいろいろあって、さらに遅れる

ちなみに、今日の会場は礼拝堂っぽいところ。
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一向に始まる気配がないので、一旦昼食にしよう。
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メンバーにも焦りの色が…全くないですね
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結局、サウンドチェックがスタートしたのは、予定よりも3時間遅れの16時
音さえ出てしまえば、そしてPAのオペレーターさんがちゃんとしてさえいれば、さほど時間は要さない。
30分ほどでサクッと終了。
とりあえず自分にご褒美♪
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今回のオペレーターさん、海外では珍しく、何度もステージまで足を運び、色々と気遣ってくれる。
終了後も、何か問題がないか確認に来た。
日本では当たり前でも、海外ではあまり見ない光景だ。
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「大丈夫。問題ない」
「そう?良かった。んじゃ」
「え?」


そう、サウンドチェックを終えたら、お子様のお迎えがあるとかで、帰ってしまわれたのだ。
これは日本でも海外でも、まずお目にかかれないケース。
主催者曰く
「契約書に書かれてないから問題ない」
だそうである。
契約書ってのは、こうやってどんどん分厚くなっていくんだろうな〜
などと感心してしまった。

そして迎えた本番。
今日の会場には、これといって照明があるわけでもなく、呼び込みも特にない。
オープニングのMCもなし。
「音出してれば、人が集まってくるだろうと思って…」

本当にそうなんだろうか?
いつもは、基本的に、客席に人がいる状態で、出囃子(オープニングSE)が流れ、我々が登場する、という見せ方なのだが、今回は急遽作戦変更。
明日演奏予定の、オレの作業服(ステージ衣装)にピッタリなあのアニソンをギターメロで演奏し、人を呼び込むことにした。
だって、デフォルトで客席に0人なんだもの。

そして、いざ演奏を始めると、まんまと寄ってくる人々。
そして、通常の出囃子から本編へ。
ライブが進むにつれ、その人数はどんどん増え、やがて熱狂の渦に。
終演後のサイン会では、用意したこの日の分のポスター20万枚がなくなりました。

すみません、また盛ってしまいました。

でも、今宵も大勝利。

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うまい酒、うまいごはんにありつく
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二次会。お疲れさまでした〜!
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旅はまだまだ続く…

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