新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

フェルトホーフェン初日「出発」


今回は早朝の出発なので、ルーティーンであるラーメンの儀は、前日に。
久々に一風堂で「普通のメニュー」を頼んだ気がする。

赤丸バリ堅・Aセット!」
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さて、一夜明け、早朝7時。
バスの時刻が微妙なので、今回は運転手付で、行きも帰りもドアtoドアとなることに。ありがたや〜♪
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送ってもらう代わりに、メンバー達の身辺を完全警護しなければならない。
ただでさえ、ゴマジョンイルの運転は荒い。いつどこで戦闘に巻き込まれるか分からないのだ。
よって、ビールは空港到着まで我慢し、常に周囲に目を光らせる。
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助手席から五十嵐公太が馴れ馴れしく話しかけてくるが、完全に無視。
集中を切らせてはいけない。

8時過ぎ、成田1タミこと、第一ターミナルに到着。
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ワールドツアーももう6年目ぐらいになるが、メンバー全員で(日本の)空港に乗り込むのは初めてかもしれない。
いや、一回誤って関空から伊丹に乗り込んだことがあったが、あれは例外である。
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今回は5年ぶりとなるKLMオランダ航空。とりあえず日本の空港においては、特に不安もない。
荷物も問題なく預け、さっさと出国。
と思いきや、いきなりカウンター前で空港職員の方から謎のオファー。

「300ドルお支払いしますので、コリアンエアーで、仁川経由でアムス行きというのはいかがでしょう?」

どうやら昨日の台風の関係で、座席がオーバーブッキング気味らしい。
1$=360円の時代だったら、かなり揺らいだかもしれないが、今は円高。きっぱりと断った。
仁川はラウンジ的な意味でやや魅力的だが、この時期KALには乗りたくない。
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さて、気を取り直してバゲージをドロップし、颯爽とレンタルWi-Fiのカウンターに受け取りに行くと

「どうやら、南ウィングの方に届いている模様です」

マジか、ここは北ウィング。
メンバーの皆様をお待たせし、はるばる南ウィングまで受け取りに行き、戻ってくると、メンバーの皆様、いや奴らはもういなくなっていた。

唯一残ってくれていたジュンベーさんと、楽器を預けに、別トラックに行くと

「バッテリーなどが入っていませんか?」
などといちゃもんをつけられ、ケースを開けさせれらりと、また一悶着。

とにかく色々と面倒臭い。他にも

「サングラスを外していただけますか?」
「パスポートをお見せいただけますか?」


「サングラスを外していただけますか?」
「パスポートをお見せいただけますか?」


「サングラスを外していただけますか?」
「パスポートをお見せいただけますか?」


搭乗までこれの繰り返し。

出国後は、自宅まで迎えに来てもらったお礼に、オレのプライベートラウンジに、五十嵐公太以外のメンバー達をご招待。
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ってことで、いよいよこいつに乗って12時間。アムステルダムに着く頃、現地はまだ夕方15時ぐらいのはず。
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しかし、到着後もかなり色々なアクシデントが待っていることを、この時点では知る由もなかったのであった…


(続く)

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