新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

インドネシア・ツアー総括


前にも書いたが、短期間の間に2度も呼ばれて、実際に行って演奏したのはこれが初のケース。
前回と違い、今回は地元大学(日本で言えば東大クラス?)の学祭的なイベント。
学生が中心となって催すという点では、諸刃の剣であった。

現地学生スタッフは、本当に献身的に動いてくれた。
深夜に到着しても、笑顔で空港で迎えてくれたし、早朝であろうが、明け方であろうが、常に我々の動きをサポートしてくれた。
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ただ、PAなどのステージ周りの人たちは、一応プロらしいが、仕事が超適当。
前日に予定されていたサウンドチェックは、色々あって翌朝に。
その翌朝も、待たされた待たされた。
サウンドチェック中も、何かおかしいと思ったら、表のPA卓は、フェーダーが全部下がっていたらしい。それじゃ音出ないですよ(・∀・)
大丈夫なのか?本番。


はい、だいじょばなかったです。
本番では、1曲めが始まる直前に、楽器電源が落ちる。
我々も災難だったが、逆に学生スタッフたちが可哀想でならなかったよ。

ライブ自体は、前回に負けず劣らず、ご機嫌な仕上がりだったが、オレが一番心を痛めたのは、Wisnuが貸してくれたギターが壊れてしまったこと。
原因はわからないが、オレが演奏していて壊れたのだから、オレが壊してしまったことには間違いない。
終演後、
「本当にごめん。君の大事なベイビーを壊してしまったこと」
と謝ったが、
「問題ない。古いギターだから仕方ないよ。次は新しいのを用意するから。」
と、慰めてくれた。
しかし、やはり悲しい。
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イベントに関してはま、そんな感じ。


今回、我々が拠点としたのは、前回のブロックMというダウンタウンよりも、10km弱北側。
東京で言えば、霞が関や虎ノ門、もしくは六本木や赤坂のような、官公庁や一流ホテルが立ち並ぶ一等地。
この地域差は大きかった。
メリットで言えば、前回は日本食以外のレストランでは、酒が飲めないかったが。今回は、大概のレストランではビールなど自由に飲むことができた。
大体どこのお店でも、ミニスカスーツのお姉さんが、コップに注いでくれる(・∀・)
ホテルも、前回と同じホテルながら、フロント、レストランでビールやワインを買うことができた。
デメリットは、コンビニがほとんどないことと、物価が高いこと。
たった5kmの違いで、これほど違うとは…

気候は、前回と違い、現在は乾季。
例年よりも雨が多いらしいが、それでも東京より涼しく感じた。湿度の違いだろう。
夕方の風は本当に気持ち良かった。
帰国して最初の印象は「暑っ!」だったぐらいだ。
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ちなみに、世界ではオリンピック後半を迎えていたが、向こうでは全くと言っていいほど盛り上がってなかった。
インドネシアの選手が金メダルを獲得した、バドミントン・ミックスダブルスの件が、新聞一面に載ったぐらいだろう。

ま、とにかく色々あるよね。ワールドツアー。
今回もたくさんの良い出会いがありました。
そしてまた一つ、新たな伝説が加わったのである。
次から、発電機持参で行くか…
コメント
この記事へのコメント
海外ではトラブルが付き物なんですね。無事に帰国できてで何よりです。
2016/08/23 (火) 22:04:33 | URL | まほら #-[ 編集]
>まほらさん
ありがとうございます。
しかしながら、演奏することすらできずに(無事に)帰国したこともあり、さすがにその時は凹みました…
2016/08/24 (水) 04:50:45 | URL | ryo #-[ 編集]
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