新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

甲子園でのミスジャッジ


昨日、テレビをつけたら、たまたま甲子園での試合の途中、ランダウンプレイの真っ最中であった。
3塁ランナーが三本間に挟まれ、その間に2塁ランナーが3塁に到着。
野手はその2塁ランナーにまずタッチ。ルール上そのランナーはアウト。
問題はこの後。
3塁ランナーは再びホームに向けてスタートするも、野手がタッチ。しかし、3塁塁審は、なぜか既にアウトになっている2塁ランナーを注視しており、全く見ていない。
野手はタッチをアピールするも、そのランナーはホームインし、得点が認められる。

世間ではこれを「誤審」と呼んでいるが、それ以前の問題である。見てないんだから。
しかし、甲子園の審判は無報酬のボランティアだと聞く。たまたま見ていなかっただけで、早々責めれらるものではない。人間誰しもミスはある。

では、何が正解なのか?
タッチされたランナーが
「すみません、今タッチされました」
と、自己申告するべきであろう。
私が指導者なら、そう教えるだろう。
例えそれで負けたとしても、その経験は今後の人生でとても役に立つはずだから。

ま、でもそれは無理か〜
松井秀喜さんを5連続敬遠した伝統がある、勝利至上主義のあの高校が、そんな指導をするわけないな




コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 新・供述調書 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.