新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

バンクーバー総括

前にも書いたが、個人的にカナダは3度目。
最初はウィンザーに2時間、2度目はトロントに一晩、今回はゆったり3泊5日のバンクーバー。初めてカナダという国に腰を据えることができた。
ま、一口にカナダと言っても、英語圏の地域もあればフランス語圏の場所もあって、一概には言えないんだけど、このバンクーバーという街は、これまで訪れた場所の中でも、かなり好き。

これはワタシを含め、メンバー全員がほぼそう感じているようだ。

ちなみに、バンクーバーの基礎知識。

カナダでは3番目ぐらいの大都市。日本で言えば名古屋あたり?
メインとなる言語は英語。ほぼネイティブ・イングリッシュで、そのマシンガンのようなスピードについていくのが大変。
「for here? to go?」
とか
「may I have your name?」

などの、いわゆる定型文も、ついつい聞き返してしまう。

ただ、それは人種のるつぼであることにも繋がっているようだ。
がアジア人、中東人、アフリカ系などにかかわらず、皆がカナダ人として社会に溶け込んでいるので、相手の見た目にかかわらず、普通に話す、というのがバンクーバー流。

最近の日本の芸人で、ちょいちょいいるじゃないですか?
見た目ガイジンだけど、英語が話せない。なのに英語で話しかけられる、みたいなネタ。
そういう発想が元々ない。まずは現地人として接する。
そして、誰もがフレンドリー。そういうところがとても気に入った。

そう言った意味では、シドニーとかにとても似ているかな〜


街並みはとっても綺麗で、雰囲気もかなり良い。

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どちらかというとヨーロッパよりも、やはりアメリカに近い。
海がすぐ近くで、坂が多い。
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ガラス張りのビルがとても多く、地震が来たらエラいことになりそうだ(´Д`;)
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次に気候。
この時期の最高気温は20度ぐらい。最低は13度前後。
しかし、湿度が低く、日差しが強い。
したがって、日陰は上着が必須だが、日向は激アツ。
屋外プールでも、普通に泳げる。少しも寒くないわ♪
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通貨はカナダドル(CAD)。1ドル90円弱なので、100円で計算して1割引すると、大体の換算ができる。
物価は日本に比べて、決して安くはない。
チーズバーガーは150円ぐらい。
ビールは350ml缶6本で1200円ぐらい。
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食い物は、(アメリカと違い)大概何を食っても美味かった。妖しい寿司屋以外。
そして、ビールの種類が豊富、という点がとても魅力的。
現地スタッフ・ジェシカの説明によると、ビール職人は、地元では一種のアーティストとされていて、各人が誇りを持ってオリジナルのビールを製造しているとのこと。
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今回のお宿は、ダウンタウンにあるなかなかゴージャスなホテル。

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車寄せには常に、いろんな高級車が横付けにされている。
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エレベータは1階が普通に「1階」。もうこれ、世界共通にしてくれ〜!!!
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各部屋にスタバマッシーンあり。これはとてもありがたいです。
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大きめのバスタブがあり、アメニティも充実。
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プールがあることは書いたが、ジムも完備。
酒屋もコンビニも近く、とても使い易いホテルだった。
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空港も、とても整備されていて使いやすかったな〜

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カウンターで
「お連れ様と席が離れていますが、大丈夫ですか?」(英語)
と訊かれたので
「むしろその方がいいです」
と答えてやったぜ(・∀・)


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ただ、到着した時のバゲッジクレームでは、職員の荷物の扱いが酷くて、白人のおっさんが
「どこがフラジャイルなんだ!!」
と、文句を言っていたのと、出国後の飲食店が貧弱だと、五十嵐公太が泣いていた。

ラウンジに関しては、また後日!

以上、バンクーバーで感じたことでした。

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