新・供述調書
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羽田空港の滑走路、応用編


先日、「マツコの知らない世界」という番組で、「飛行機に乗らない羽田空港」というのをやっていた。
その場で「クリス片山」と名付けられた方が、なかなかマニアックな解説をされていて、思わず見入ってしまった。

「搭乗手続きをしている人たちを見るのが好き」
と言う主張は、最後までデラックスさんに受け入れられる事はなかったが、ワタシには痛いほどよく分かる。
あの風景、あの空気の中で、館内アナウンスを聞きながらいただくご飯が、美味くないわけがないw

そして更に、飛行機を間近に見ながら、また、エンジン音を感じながら過ごす時間についても、熱く語られていた。
そこで、また滑走路の話ですよ。

離着陸する飛行機を楽しみたいのなら、その日の風向きをチェックする事が肝要。

図解するとこんな感じである。(赤が離陸青が着陸
以前にも書いたが、羽田空港では、「北風運用」の場合は、離陸にC滑走路、いわゆるCランウェイ、略してCラン(34R)とDラン(05)、着陸にAラン(34L)とCラン(離陸と併用)

160617_IMG_0492.jpg




「南風運用」の場合、離陸にAラン(16R)とCラン(16L)、着陸にBラン(22)とDラン(23)が使われる。
これらは、JALだろうがANAだろうがルフトハンザだろうが、、国内線だろうが国際線だろうが、全て同じ。
160617_IMG_0493.jpg


以上の点から、北風運用時は、第1ターミナルと国際線からはAランへの着陸、第2ターミナルからはCランからの離陸・着陸が良く見える。どちらからも、遠目にはDラン離陸が見える。
逆に、南風運用時は、第1と国際線ターミナルからA滑走路離陸が、第2ターミナルからはC滑走路離陸。そして遠目にBラン着陸・Dラン着陸が見えるようになる。
ちなみに、第2からは、天気によっては富士山なんか一緒に眺められる場合がある。そして第1からは、東京湾越しの我が家や、東京スカイツリーなども見える。
国際線ターミナルからは…第1ターミナルが見える、かなw


いずれにしろDランはターミナルからとても遠いので、ここの離着陸をどうしても良く見たいという人は、浮島町公園あたりからのウォッチングがベストだろうが、そこまで行くともう空港の話じゃなくなってくるので…
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ちなみに冒頭のテレビ番組に出てた「クリス片山」の名前の由来は、羽田空港が大好き過ぎて、空港のすぐそばに住んでいたというクリス松村さんからだ。
これ見てたら、「羽田空港が大好き」というのは罪ではないんだな〜と実感できた。
録画したのを、まだ消せずにいる…


コメント
この記事へのコメント
その番組見ましたー 領さんが喜びそうな番組?など思いながら…本来であれば全くついて行けない内容なんですが領さんのおかげでなんとなく理解して見れました、ありがとうございます。
番組の中で吉野家が映っていましたが、あれが出国前に吉呑みに立ち寄る所ですか〜?(๑• •๑)♡
2016/06/17 (金) 22:42:09 | URL | シャティグレ #-[ 編集]
>シャティグレさん
そうそう、あの吉野家です!
牛重は最近になって追加されたメニューなのでまだ食してませんが、外国人従業員がほとんどというイメージの店舗で、24時間供給が本当に可能なのかどうか、今度確かめに行ってきます( ´ ▽ ` )ノ
2016/06/20 (月) 13:19:15 | URL | ryo #-[ 編集]
>ryoさん
やっぱりあの吉野家だったんですね(*゚▽゚)ノ
それでは調査結果報告楽しみにお待ちしております。
2016/06/20 (月) 23:11:26 | URL | シャティグレ #-[ 編集]
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