新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

練習とリハーサルとサウンドチェック

練習、リハーサル、サウンドチェック。
似てるけど、全部意味合いが違う。
定義は人によって異なるだろうが、ワタシ的には以下の通りである。

・練習
与えられた課題(曲)を、演奏できるようになるべく、何度もリピートする。主に単独、あるいは任意の人に付き合ってもらい、行う。

・リハーサル
最低限の演奏、パフォーマンスは出来る状態で、本番を想定し、段取りを確認する。
息が合わない部分は、合うように調整する。(そういった意味では「練習」でもある)
主に、スタジオなどで行う。

・サウンドチェック
ステージ内でのモニターバランス、及び、客席にお届けする音のバランスや音質などを、最終的に調整する。
主に会場で当日行う。

これらを混同するミュージシャンが、プロアマ問わず、相変わらず多い気がする。
リハーサルのスタジオで、練習に熱を上げちゃう人、サウンドチェックの会場で、練習を始めちゃうバンド。
もちろん、周りが納得済みなら全然オッケーですよ。
例えば、あの諸星かーくんなんて、それでギター弾けるようになっちゃったんだから。

だけど、各々が貴重な時間を持ち寄った中で、その場じゃなくても出来る事をするのは違うと思いますよ。
それが「プロ意識」ってやつでしょう。


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