新・供述調書
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空港ラウンジ探訪 第8回「成田、ローマ、カターニャ」


今回は、成田の第一という、ワタシ的にはあまり得意ではないターミナルだったのだが、いつからかこのラウンジが使えるようになっていた。
それは、エアサイド、つまり出国後のエリアにあるKALラウンジ
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出国前のIASSやICAREラウンジと違い、こちらはおビール飲み放題。
このサーバが素敵でしょ?
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他のドリンクも充実している。





アルコール類だけでもこんなに。
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フードもかなり充実。
搭乗前に腹一杯になってどうする?
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たまたまなのか、とても空いていた。
プライオリティ・パスのサイトでは「満席の場合、入場が断られる場合がある」との英語表記があり、ちょっとだけ心配してたのだ。
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もちろん、Wi-Fiも完備。
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もしかしたら、国内でこれまで利用した中でも、ここがトップクラスかもしれない。


さて、先にカターニャ・フォンタナ・ロッサ空港のラウンジの方をご紹介。




SAC VIP LOUNGEというところ。
セキュリティチェックを終えて、一番右端のエアサイドにある。
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我々の乗る機は真逆の左端、しかも搭乗まで20分ほどしかなかったが、今回の目的は「朝食」だけだったので大丈夫。
アルコールもなかったけど、大丈夫。

これまで利用した中でも、一番小ぢんまりしたラウンジかもしれない。


続いてローマ・フィウミチーノ
行きに利用したのはAVIA PERTNER EXCUTIVE LOUNGEというところ。第一ターミナルにある。
入場しようとしたら
「3時20分に閉まるけど、いい?」
って訊かれた。
時計を見たら2時45分ぐらい。ま、いいよ。
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ドリンク、フードはあまり多くない。
ビールはないが、ワインはあった。
電源も充実していたので、オッケー。

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最後は同じくローマ・フィウミチーノAVIA PERTNER EXCUTIVE LOUNGE
行きに利用したところと名前は同じだが、こちらは第三ターミナル、ゲートGにある。
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名前は同じだが、充実度は段違い。





まず、何が良いって、シャワー。
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ピーカンのローマ市街を独り弾丸ツアーしたため、結構汗をかいた。
その汗を流せたばかりか、このラウンジ
「シャワーを浴びたい」
と申し出ると、ごらんのようなアメニティをいただける。
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ドリンクは、カウンターで、マスターにオーダーするシステム。

一体、ビール何杯目ぐらいで怒られるか、試してみることに。
エアカナダのCAには5、6杯で「もうやめときなさい」と言われた。


が、さすがイタリア。時間いっぱいで7杯飲んでも
「まだビールでいいのか?」
みたいな感じ。

食べ物もそこそこ充実。


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そしてとても広い。
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ここ、なかなか気に入りました。

以上、今回は3空港で4つのラウンジでした。
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