新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

鍵を落とした話


旅日記でもちょろっと書いたけど、またしてもやってしまいました。
家の鍵を落としてしまった。しかもイタリアで。

今の家に住むようになってから、これが3度目ぐらいだ。
ただ、いつものように嫌〜な感じがないのは、外国で落としたからだろう。
まず間違いなく、イタリアから我が家に侵入を試みる者はいないからだ。

LINEによる家族会議の結果、
・オレが帰国、帰宅する頃には家には誰もいないので、長男のキーを郵便受けに入れておいてもらう

・郵便受けまでたどり着くためには、まず最初のオートロックを突破しなければならないので、顔なじみのコンシェルジュさんに解錠してもらう

・とてもややこしいディンプルキーだが、腕の良い鍵職人が比較的近所にいることが分かったので、なんとかしてもらう

という段取り通り、帰国一番コピーキーを作り、当面の自宅への出入りは何とかなることになった。
しかし、コピーキーでは出来ないこともいくつかある。
例えば「宅配ボックス」の利用。
オレに何か届いても、このままでは一生、宅配ボックスを開ける資格がないのだ。

ということで、正規の業者に、マスターキーをもう一本発注することになった。

今更感もいなめないが、やはり、スマホ用の鍵センサーを入手しておくべきか…

160607_key2.jpg

コメント
この記事へのコメント
子どもの頃に家のカギを家に忘れて学校に行ったり
落としたりした時は裏の部屋の(2階)いつも空いている窓から侵入したりしてましたw。
夫は庭の植木鉢の底にスペアを隠していたそうですw。

マスターキーを1本、貸金庫に保管しちゃうのはどうなんでしょうか?
2016/06/08 (水) 11:23:27 | URL | ぽちこ #-[ 編集]
>ぽちこさん
自分も小学生の頃、よく団地の5階で死と隣り合わせの綱渡りをしたもんです
2016/06/09 (木) 19:40:47 | URL | ryo #-[ 編集]
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